出展企業情報

※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。

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出展者情報

会社名・団体名
株式会社ラッキーソフト
カブシキガイシャラッキーソフト
http://www.luckysoft.jp/
住所

神奈川県平塚市宝町11-1平塚フジビル
TEL
0463-23-7830
FAX
0463-23-7833
担当部署・役職
企画営業課
マネージャー
担当者
小島 宏美
コジマ ヒロミ

出展機器情報

名称(仮称)
TANO
管理番号
30-E11-01
障害分類名
障害者のレクリエーション活動を支援する機器
Case画像
出展年度 平成30年度
開発の状況 2013年に福祉レクリエーションソフトとして開発。開発当初は散歩の疑似体験と脳トレのみであった。その後利用者のニーズを基に研究開発を重ね、運動・発声・脳活性化トレーニングが楽しく実践できる自立支援システムとして確立した。プログラムはお子様~高齢者のニーズを網羅し、80種類以上となっている。ゲーム感覚で楽しめる「バーチャルトレーニング」に注力した商品。
想定している対象者 視覚障害以外の方であれば、どなたでも楽しめる商品。
当該製品のセールスポイント コントローラー等装着道具は不要。体験者の体の動きと声でモーションセンサーが駆動し、接続したモニタ上に、体験者の動きがゲームや楽しい運動として展開される。体験者自身が画面の中に入り込んだような臨場感がある為、体の動きに制限がある方も動いてみようと集中し、潜在能力を引き出す一助となるシステムである。
想定している仕様 モーションセンサー/制御システム(TANOソフトウェアをインストールした専用PC)/周辺機器(キーボード・マウス・HDMIケーブル・二次元コードリーダー)※液晶モニタにモーションセンサーと制御システムを接続して実施
販売の目途、販売予定価格 既に商品化されている。TANOシステム(ハード機器含む)一式で88万円(税抜き)。
国や地方自治体からの開発援助の状況 平成27年度補正予算ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金、平成29年度神奈川県ロボット実用化促進補助金
開発助成採択状況 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業)
交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 「TANO」の脳トレの一部はYouTubeで自由に閲覧できるようになっている。NPO法人日本失語症協議会等、当事者団体に紹介し、自主トレーニングとしての活用をPRした。「声を出したり体を動かすって楽しい!」という、意欲を応援する機器を開発し続けたいと考えている。今年度開発を進めたことによりプログラムが80種類以上に充実した。今後は使い方応用編(TANOの運動・発声・脳トレをどのように活用するとより面白く、より生活動作拡大の支援となるか)を事例をもとに発信していきたい。
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