※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 標準タイプは盲学校等で利用されている。インクのカートリッジ化、安価な複製画作品製作、即硬化性インク等が課題。 |
| 想定している対象者 | 視覚障がい者(弱視・全盲) |
| 当該製品のセールスポイント | 視覚障がい者用の筆記具であると共に、晴眼者とも意思の疎通を図れる道具。 |
| 想定している仕様 | 複製画製作については、色もカラーでみつろうの凸凹もアナログ的に再現したい。大きさはA4~A3程度。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 複製画については、数千枚/年程度。 販売希望価格は1枚千円前後。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 大田区・経済産業省 |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流会等でラピコの認知度を高めていくと共に、幅広く意見を聞いて今後の改良につなげたい。また、複製画製作方法・即硬化性インク・インクのカートリッジ化等についても使用者側・製作側の意見等を聞く馬として利用していきたい。 |