※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | バランサーについては製品化が完了している。感覚・不器用診断システムはモニターテスト中で、本展示会でより多くの方にご試用いただき、ご意見をいただきたく存じます。 |
| 想定している対象者 | 発達に困りをもつ児・者や、感覚や不器用さを感じる児・者の当事者及び支援者。特別支援学校・特別支援学級の担当教師。 |
| 当該製品のセールスポイント | 感覚・不器用のアセスメントや、学習障害、聴覚障害、聴覚情報処理障害などの専門医師のノウハウに基づく製品であること。 |
| 想定している仕様 | バランサーは購入または月額使用契約を結んで、パソコンやiPadで使用する。感覚・不器用診断システムは、Web上で使用する。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | バランサーは現在、販売中。価格は各製品で異なる(数千円程度が多い)。感覚・不器用診断システムは1回利用(数百円)または施設での月額利用(数千円)を予定。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 聴覚認知バランサーのみ、NEDOの福祉用具実用化助成金に基づいて開発。その他は自費開発。 |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | できるだけ多くの困りを持つ方々のご意見を求め、それに沿った製品開発を進めたい。交流会では、支援者団体の方々から当製品へのご評価と、普及のアイデアについてご意見を伺いたい。 |