※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 既に製品化済、利用者のニーズを踏まえてバージョンアップを検討中 |
| 想定している対象者 | 脳性麻痺者(児)、脳卒中患者、発達障害児(者)、ALS、脊髄小脳変性症 |
| 当該製品のセールスポイント | コミュニケーションを支援する機器としては四半世紀以上の実績があるトーキングエイドをベースに、iPadを使うことで幅広いニーズへの対応、 対象者の拡張、汎用品利用による価格の低減化を実現した機器。 |
| 想定している仕様 | 今後、作成した文書やカスタマイズデータをクラウド上で管理する仕様を想定した開発を行いたい。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2012年7月販売開始 テキスト入力版8,400円、シンボル入力版7,800円、タイマー240円、 プロテクターケース OPEN価格、キーガード OPEN価格、ワイヤレススイッチボックスS OPEN価格 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 平成22、23年度障害者自立支援機器等開発等開発促進事業 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ・他企業との情報交換を行うことができた。当事者や当事者団体、施設関係者との交流ができた。 ・利用者から新たなニーズをもとに、仕様を追加したバージョンアップを行いたい。 |