※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 3Dプリンタの開発は完了。今後対応できる素材(カーボンなど)をさらに増やす検討を行う。同時に自助具の試作検討を行い実際に使いやすいものにする。 |
| 想定している対象者 | 自助具を必要とされている方 頸椎損傷の方 障碍者スポーツの選手の補助具など |
| 当該製品のセールスポイント | 小型の3Dプリンタでありながら硬い素材だけでなく、軟らかい素材(ナイロン)を造形することができます。そのことによりグリップ性能を上げた自助具を作成することができます。高いプリント精度を持ち4種類の素材が使用可能なので多様な造形に対応。今後カーボンなど強度のある素材も対応予定。 |
| 想定している仕様 | 3Dで自助具または自助具の部品を作成します。データを作成して保存しておくことで繰り返しの作成時間を削減できます。当社にてデータ作成から造形まで承ることが可能です。またご要望があれば、データ作成方法(3D CAD)の出張教室や3Dプリンタの使い方についても承ります。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売開始 2015年12月 販売価格 70万円(使い方説明含む) 自助具作成および自助具用データ作成教室等はお見積りいたします。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 今後予定 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 当日はパソコンで打ちやすくする自助具と歯ブラシを保持する自助具の実例を動画(https://www.youtube.com/watch?v=wrUUjohs3YQ)でご紹介し、ました。新しい自助具開発の方向性ということで、多くの方にご注目いただきました。実際のユーザーさんと一緒にサービスを作ってまいります。 |