※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | すでに開発は終了しており、顧客のニーズにあわせてカスタマイズして販売している。 ベーシックなラインについては当社で試験販売を実施している。 |
| 想定している対象者 | 障害者を介護している人 |
| 当該製品のセールスポイント | モータなどの動力を用いず、弾性体(ゴム)の張力によって中腰姿勢時に上半身の引き起こし効果と体幹剛性を高める効果を同時に発揮することで、重量物の持ち上げや中腰姿勢時に腰のかかる負担と疲労を軽減し腰痛を予防する。 |
| 想定している仕様 | 障害者の介助作業にとどまらず、中腰姿勢を伴うすべての作業に対応している。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | すでに試験販売は開始している。 顧客の仕様環境にあわせてカスタマイズ・オーダーを受け付けている。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 開発にあたってはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の福祉用具実用化開発支援事業等を受けた。 |
| 開発助成採択状況 | テクノエイド協会 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 来場した障害者団体等の関係者に、スマートスーツの開発コンセプトである「軽労化」について、しっかりと説明することができ、理解を得ることができた。今後は、「軽労化」の概念について普及啓蒙するとともに、より着用にストレスのないデザインや素材を用いて製品開発をしたい。 |