※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 基礎的な動作確認を完了。今後、用途に合わせて仕様を決定し、試作機を作製する。 |
| 想定している対象者 | リハビリを必要としている方々全般 |
| 当該製品のセールスポイント | 利用者が力を加えた際に荷重バランスを簡易的に可視化し、歩行訓練などリハビリでの補助機器として使用することができる。また、センサー部に有機圧電フィルムを用いているので、柔軟性や耐衝撃性が担保でき、様々な場所での利用が可能となる。 |
| 想定している仕様 | センサ部;厚さ数mm、柔軟性があり湾曲した部分での使用が可能、センサ検出ポイントは数点~数百点程度。用途に合わせて、形状や検出ポイントを決定。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2017年中に販売する予定。圧力センサ一式で10~20万円程度。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 現在調査中。必要に応じて検討する。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | リハビリを対象とした感圧センサの市場性について調査し、様々な方々のご意見を頂戴した。今回、多くのニーズが存在することが明確となり、有機圧電フィルムの優位性であるフレキシブル性を最大限に活用できる分野であるとの確信を得た。今後、具体的なお話ができた方々なご意見を取り入れながら具体的な仕様を固めていきたい。 |