※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在の製品についてユーザーの意見を集めて、次世代製品に反映する為、調査中 |
| 想定している対象者 | 学校、職場、社会活動でグループによる会話を必要としている難聴者、及び その対応者、支援者 |
| 当該製品のセールスポイント | 聴者、難聴者が混じったグループで、双方向に会話ができる。 |
| 想定している仕様 | 現在のトークユニットは首掛け型を変えて、箱型にしイヤホンマイクを本体と分離、外での移動時も使えるようにする。 ベースユニットも小型にする。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2018年4月 販売価格は未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | まだ得られていない。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 現在ある会話器、グループトークを試していただいて、聞こえについては大多数の方に満足いただけました。 またグループトークの出力をUDトークに繋いで、複数マイクを用いた”ユニバーサルな会議”を提案しました。 これについても好評をいただきました。 まだまだ普及していない為、もう少し広めると共に、より多くの意見を聞いて、次世代の商品開発に生かしたい。 |