※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 試作機を製作し、ユーザの聴こえの特性に合わせた周波数帯域調整機能の実装まで開発は進んでいる。今後はユーザ自身が手軽に調整できるようなインターフェースの開発・実装を行う予定。 |
| 想定している対象者 | 聴こえの問題を抱える軽・中度難聴者、高齢者。70dB程度の難聴の方であれば裸耳でも聴こえの問題が改善される。 70dB以上の難聴者でも補聴器と併用とすることで聴こえの改善が確認されている。 |
| 当該製品のセールスポイント | ユーザ自身の聴力特性に合わせた周波数帯域の調整ができるようになることにより、弊社既存の卓上型支援スピーカー「comuoon」の聴こえの改善効果をより一層高めることができる。 |
| 想定している仕様 | 行政、金融機関、病院の受付などの窓口業務 病院の診療。教育現場、個人ユーザ(会話、TVの視聴、音楽鑑賞) |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | そもそもcomuoonの存在を知らない方が多かったため、comuoonの開発コンセプト(健聴者側から難聴者側へ歩み寄るというこれまにでなかった全く新しい発想)や機器の特性から説明した。弊社では機器を無料でお貸出しをしているのでブースに来て頂いた方には無料のお貸出しのご案内を差し上げた。comuoon iListening(コミュ―ン アイリスニング)を利用することでこれまで以上にユーザのニーズに応え、利用シーンの拡大を図りたい。 |