※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | 発話障がい者 |
| 当該製品のセールスポイント | 既存の電気式人工喉頭は必ず手で持って使用しなければならないため、電話で会話する時、仕事で手を使う時などに不自由がありました。 この電気式人工喉頭をウェアラブルで、手で持たずに操作できる製品にすることで、発話障がい者のQOLの向上、社会参加に貢献します。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成30年の販売を目標、販売予定価格10万円程度。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | NEDO助成事業の採択を受けている。 |
| 開発助成採択状況 | NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 既存の電気式人工喉頭は、発声時に必ず片手が束縛されるため、ユーザーから両手を自由に使いたいとの強い要望があります。本テーマでは、首の動きに左右されない首バンド、振動子に代わる音源、電源と抑揚を制御するセンサー、発声音量を増幅する拡声器などを開発します。この開発要素品を、日常生活で違和感のないデザイン構成とした新しい電気式人工喉頭を開発し、製品化を目指します。既存の電気式人工喉頭と代用発声法のデメリットを克服し、電気式人工喉頭ユーザーである発話障害者全般のQOLの向上および社会参加に貢献します。 |