※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | ・従来製品に加え、Windows10対応版の開発を完了。 |
| 想定している対象者 | 手術や病気の進行で自分本来の声を失われる方 |
| 当該製品のセールスポイント | ・特定個人の声で、任意のテキストを音声とし出力する音声合成システムです。 ・声を失われる方へ、失声後の代用音声などにご利用いただけるようご提供しております。 ・「自分の声」という重要なアイデンティティを維持することで、失声後のQOL確保に貢献します。 ・現在は、会話利用に加え、多様な利用ニーズへの対応に取り組んでいます。 |
| 想定している仕様 | OS:Microsoft Windows 7/8/8.1/10、CPU: Intel Core i5以上を推奨、メモリ:4GB以上を推奨、HDD:空き容量1GB以上 |
| 販売の目途、販売予定価格 | windows10版 2016年4月販売開始予定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 各方面の参加者との交流を通し、自分の声ソフトウェアの存在と意義を知っていただくとができた。 また、以下の点について有益なディスカッションを行うことができた。 ・本製品に求める価値について(当事者・ご家族) ・ユーザへの適切な提供機会、提供時期、提供方法等(医療・福祉従事者) ・本製品と他社製品の連携について(開発企業等) |