※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 制御関連の開発はすでに70%終わっており、ただいま装置の30%小型化を優先して再設計を行っており、機構を再構築しました。現在4月末の完成を目指して製作しています |
| 想定している対象者 | 脳血管障害下肢障害,骨間接疾患,リュウマチ疾患,脊椎損傷,脳神経疾患,小児麻痺,筋ジストロフィ,脳性麻痺など,また,内部疾患である心臓機能障害,呼吸器機能障害及び上肢・下肢の身体障害者と要介護1・2の方 |
| 当該製品のセールスポイント | 排泄処理は要介護者の尊厳を損なう大きな問題となります。 また介護者の大きな負担であるため軽減する工夫が求められています。この装置は温水洗浄の後、水滴をトイレットペーパーで自動で拭き取ることによって、自己支援と自己実現を達成し、尊厳を守りQOLを高めます |
| 想定している仕様 | 障害者がいつでも自分の意志でトイレに行ける自己完結な環境を提供します。通常のトイレで移乗のを考慮した形状と、個人に合わせた設定ができ、操作は単純である事が求められます |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2016年8月を想定していますが、実証試験器は7月には数台提供する予定です。価格については30万円台を想定しています。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の採択を受けています |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ルミナスジャパンの小林さん、さいとう工房のの斎藤さんと新製品についての考え方をお教えいただき、大いに啓蒙されました。今後の開発についても、いろんな企業様と情報交換を行い、車椅子からの移乗の工夫等、細やかな改善を図っていきたいと思いました。 |