※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 臨床評価中 |
| 想定している対象者 | 頚椎損傷C5-C6 相当の方で、力を伝達する為の基となる筋力を有する、若しくは訓練により有する可能性のある方。 |
| 当該製品のセールスポイント | 現在、多く見られるパワーアシスト型のものとは違い、あくまで自身の残存している筋力を使用する製品です。このことにより、リハビリ効果も期待できます。 |
| 想定している仕様 | 上肢装着のウエアブル型で、装具とあわせた重量は片腕450g以下、1回のフル充電で5日から1週間程の駆動が可能、 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2016年度中に数量限定ではあるが販売を目指す 片腕19,8000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | H25、H26年度障害者自立支援機器等開発促進事業 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 本展示機器の対象は現在、脊髄損傷者に絞っているが、今回の交流会では脊髄損傷の方はあまり見えられず、ALSの患者様ニーズが来場した来場者や出展者から聞けた。ALSについては本機器の機構に+αして対応を考えていたので,聞けた意見は参考になった。今後も対象者の意見を参考に、ニーズを捉えた機器開発を行っていく。 |