※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
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| 開発の状況 | 座位の保持が必要な肢体不自由児・知的障害児でも利用が可能なブランコを開発中。第一試作では、扱いやすいように軽量化を実現。 |
| 想定している対象者 | 体幹保持の自立が困難な重度の四肢まひ児(就学前) |
| 当該製品のセールスポイント | 屋内用ブランコは、肢体不自由児・知的障害児が身体の揺れや回転、加速感等を体験する遊具として利用されている。しかし、体幹保持の自立が困難な重度四肢まひ児は利用できない。本機器では、それを可能にする。
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| 想定している仕様 | 体幹保持機能を有した肢体不自由児も使用できる屋内用ブランコ。軽量・コンパクトでセッティングも簡単。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2019年10月全国発売を検討中 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ユーザー側の意見を取り入れ、改良を加えながら使いやすいものにしていきたい。
交流会は、その意見収集の場として活用したい。 |