※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | スタンドアロン化した試作機にて検証を進めているが、システムから利用者へのアラート(案内・通知)情報が多く、適切な情報に絞るための検証作業を継続して行う必要がある。 |
| 想定している対象者 | 視覚障害者 |
| 当該製品のセールスポイント | 日本語の音声対話によって視覚障害者を支援しながら目的地まで道案内できる点。 |
| 想定している仕様 | ノートPC(LinuxOS)
入出力/ステレオカメラ、GPS、IMU・ジャイロ、方位センサー、通信機器、マイク、イヤフォン、バッテリー |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2020年の製品化を目指し開発中。
初期費(端末代):100,000円、システム利用料:5,000円/月 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 福岡県ロボット・システム産業振興会議
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS) |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 【今後の機器開発の進め方や抱負】:GPSや各種センサー情報の精度を高めることが今後の課題として挙げられる。屋外での検証を進めることでデータの整合性評価を行い、この課題は改善できる見通しである。
【交流会の活用方法】:課題の共有、名刺交換、デモ実施によるニーズヒアリング |