※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在実証実験中(H27.3.31まで) |
| 想定している対象者 | 聴覚障害者や高齢者など話はできるが聞こえづらくて、電話が使えない人 |
| 当該製品のセールスポイント | 話すことができるが、聞こえづらくて電話ができなかった方も相手の音声を文字としてみることができるので、電話を使えるようになります。 |
| 想定している仕様 | Android系の端末固定電話や会社の電話、携帯電話、スマートフォンにつなぐことで、音声を取得しセンターに音声を送り、オペレーターにより入力された文字を表示。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成28年4月、初期費用 1万円、月額費用 4,000円~8,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省の障害者自立支援機器等研究開発事業 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 今回の交流会でも聞こえに不自由を抱えている当事者の皆さんから、今後使いたいとの声をたくさんいただきました。 現在はAndroid端末での利用となっておりますが、日本で非常に利用者が多いiOSで利用できるように開発を進めています。 また、今回の交流会の対象ではない、障害認定にはならないが音声が聞こえづらくなっている高齢者などが最も利用したいのではないかと考えており、その層が利用することで、障がい者も使いやすい価格帯にしていきたい。 |