※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 製品化済 |
| 想定している対象者 | 聴覚障害者と会話する健聴者 |
| 当該製品のセールスポイント | 変換精度の高い音声認識 |
| 想定している仕様 | スマートフォンやタブレット、PC等、インターネットの接続環境 |
| 販売の目途、販売予定価格 | エンドユーザーに直接販売ではなく、音声認識を組み込みたいアプリのメーカーに販売する。 販売価格は個別相談。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 平成22年度、23年度に厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」で支援を受けた。 開発タイトルは「聴覚障害者の日常会話支援機器の開発」 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省(平成22年度、23年度:現在はなし) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ■交流会について 今回の交流会ではシンポジウムのパネリストとして参加させていただいたが、各社のパネリストが同じような問題点や意見を持っていることを確認できました。もう少し時間をいただいて、パネリスト同士の意見交換ができてもよかったと思います。 ■今後の機器開発について 聴覚障害者のためのコミュニケーション支援機器は専用機を開発するとコストが高くなるので、汎用品のスマートフォン、タブレット、PC等のIT機器を活用したアプリケーションでの開発となりますが、高齢者が多いのでIT機器の操作に慣れていないので機器が使いこなせないという大きな問題があります。 高齢者や初心者でも以下の操作が簡単にできるIT機器の開発ができれば、福祉機器開発への波及効果は大きいと思います。 ・インターネット接続、メール、インターネット検索、チャット、電話、各種アプリのダウンロードおよび起動 また、初心者向けのIT機器操作の講習会を開くなどの普及活動が重要である。 |