※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 重度の四肢障害者用の電動車いす操縦装置です。 コメカミ付近に置いた電極で顎を動かす筋肉の動きを検出します。 このため顎を動かす機能があれば電動車いすを操縦ができます。 前後、旋回はもとよりS字カーブ走行も可能です。 YAMAHA電動車いすに同社製インターフェースBOXを介して無改造で取り付けできます。 重度の四肢障害があっても車いすを操縦することができます。 見学だった体育の授業に参加することができます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | テンプラーシステムは顎の動きを筋電位で検出してモノを操作するシステムです。 現在の筋電位は電極の配置も調整もラフでよく、また乾式電極でランニングコストもわずかです。 現在、CPの2名がこのステムで電動車いすの操縦を練習しています。 うち1名は緊張も入らずにこのシステムでパソコンやスマホを日常的に操作しています。 このようにテンプラーシステムは優れたシステムですが筋電位を扱った支援者や経験した当事者が少ない状況です。 多くの人に現在の筋電位を体験して筋電位がどのようなものかを知ってもらい、フィッティングができる支援者を増やしたいと思っています。 昨年度、日本・イスラエルハッカソンでも1位をとりました。 |