※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 個人による開発です。共同開発企業を探しています。 |
| 想定している対象者 | 在宅介護の入浴者、車椅子の方、ALS、全盲の方、風呂に移動できない方 |
| 当該製品のセールスポイント | ①上半身を背もたれに乗せて、楽な姿勢で、安全に、入浴できます。 ② 体型調整できるので、身体は、安定して、安全に、入浴できます。 ③ 浴槽機能は、ベッドの上に浴槽板を置き、シートを広げるだけで、2分でできます。 ④ 給排水は電池式ポンプを使用することで、ベットの上が、2分で浴槽になります。 ⑤ 移乗しないので、1人で入浴介助できます。また何時でも入浴させることができます。 ⑥ 価格が安いので、個人での購入が可能です。(数万円を予定) |
| 想定している仕様 | ①浴槽板:素材・プラスチック、木製、アルミなど、重さ6kgまで ②浴槽シート:素材:ポリウレタンシート0.25mm×180cm×260cm |
| 販売の目途、販売予定価格 | 共同開発、商品化して頂ける企業を探しています。 数万円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 個人ですので、無し |
| 開発助成採択状況 | 無し |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 休憩する暇もなく、約100名の方に説明できました。皆様「ベッドの上で入浴」見るの初めてで「安全に、楽に、早く」入浴できることに、驚き「なるほど」との声でした。 中でも重度の障害者(ALS、全盲など)、重度の車椅子の方(十数名ほど)、から、「本当に負担少ないですね」「これなら何時でも入浴できますね」など強い期待感と、「商品化を願っています」の励ましの言葉も頂きました。 これから在宅介護が増えますが、一番大変なのは、入浴です。在宅入浴が、「安全に、楽に、早く」入浴できれば、介護者の負担が軽減され、入浴回数が、増え清潔になり、笑顔で、家庭内が明るくなり、在宅介護がし易くなります。 今後について、現在は個人で開発していますので、限界があります(出展、助成申込みなど制約があります)。共同開発などして頂ける企業、また、入浴モニターして頂ける高齢者(施設)などと、改良し商品化していければと考えております。 |