※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 臨床試験中 |
| 想定している対象者 | 頚椎損傷C5-C6 相当の方で、力を伝達する為の基となる筋力を有する、若しくは訓練により有する可能性のある方。 |
| 当該製品のセールスポイント | 車いす操作や移乗、ドアを開く、物を押さえるなどの日常動作を対象として、上肢機能障がい者が、残存機能を有効的に活用することを可能とする力伝達装具。この装具を使用することにより、これまで困難であった自立した日常生活を可能とし、さらに、リハビリ効果による残存機能の向上が期待できます。 |
| 想定している仕様 | 装着者の任意のタイミングで肘の固定、開放を行う。肘を固定することで、残存する肩周りの筋力を手先へ伝達することができる。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 来年度のH28年を目途に販売を予定しています。目標価格は片腕20万円です。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省H25-27年度障害者自立支援機器等開発促進事業採択 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流会当日は、弊社ブ-スにご来場いただいた100名近くの参加者を交えて、様々な意見交換を行うことができました。中でも販売に関するご意見やアドバイスを多くいただき、今後の機器販売に向け、参考にしたいと考えています。また他の展示会ではリハビリセンタ-などからの貸し出し依頼が数件あり、リハビリ装置としてのニーズを捉える事が出来たので、今後の開発に生かしていきたい。 |