※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 協力機関にて,実証実験中.ロボットの安全認証取得活動中 |
| 想定している対象者 | 視覚障がい者,高齢者 |
| 当該製品のセールスポイント | ナビゲーション・・・目的地を入力すると,そこまでの経路を生成し誘導する 障害物回避・・・ユーザー前方の障害物回避,段差での転落防止を行う |
| 想定している仕様 | 大病院等の屋内バリアフリー環境にて,想定している対象者を案内.メンテナンスを含むレンタルやリースでの導入 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売の目途:2016年10月レンタル開始 販売予定価格:検討中 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省(障害者自立支援機器等開発促進事業)にて,ロボット開発費を支援頂いている 神奈川県さがみロボット産業特区にて,実証実験費を支援頂いている |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 以下の交流があった.①大きな病院にニーズがあり,紹介可能とのこと.②病院に福祉関連製品を納めている業者より,ロボットを販売したいと申し入れがあった.③電動車いすの開発を行なっているメーカーより,共同開発したいと申し入れがあった.④実際に他のロボットのメンテナンス部分を担当している(実績がある)業者より,ロボットのメンテナンス部分を協力したいと申し入れがあった. |