※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 試作機を開発し、4施設で実証試験を行い、評価を行っている。またコントローラーを様々な場所に配置できるインターフェースを開発した。操作する人の最適な位置にコントローラーを配置でき、適切な姿勢で操作できる電動車いすの実現を目指している。 |
| 想定している対象者 | 脳性麻痺などで自立移動困難な方、筋ジストロフィーなどの神経難病の方 |
| 当該製品のセールスポイント | S、M、L、LLと豊富なサイズ展開で、幅、奥行き、高さが調節出来るため、成長対応可能で、オーダーメイドの座位保持装置と同等の機能を有する。操作する人の最適な位置にコントローラーを配置できる。 |
| 想定している仕様 | Sサイズ 座幅:320mm 適応身長:85cm~120cm Mサイズ 座幅:360mm 適応身長:95cm~130cm Lサイズ 座幅:400mm 適応身長:110cm~150cm LLサイズ 座幅:440mm 適応身長:130cm~160cm ティルト角度:0°~30°(全サイズ) |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成31年4月 販売予定価格:613,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |