※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 基礎設計を終え、量産に向けて準備段階に入っている。来年度、テスト販売(評価)を岐阜及び石川県を中心とした地域限定にて展開。再来年度に量産最終モデルとして全国展開を行っていく。 |
| 想定している対象者 | 筋ジストロフィー 脳性麻痺 頸椎損傷 の方など |
| 当該製品のセールスポイント | 電動ティルトとリクライニング機構により、自由に座席を動かすことが出来、休息やベッドからの移乗時に最適なポジションをとることが出来る。安全機構として座席が前方へ重心移動し、姿勢変換時の後方転倒を防止。また、操作や取り回しがしやすいコンパクト軽量な車椅子である。 |
| 想定している仕様 | 電動ティルティング、電動リクライニング搭載 重量45kg以下 全長950mm以下 全幅540mm 低座面高410mm 最高速度6km/h |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2019年6月 100万円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | H28.29年度と2年間、厚労省の障害者自立支援機器開発促進支援事業を通して助成金をいただき開発を行った。 |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 想定するユーザーの方や介護施設の職員の方など現場サイドから、軽量コンパクトな電動車椅子の必要性を聞け、需要の高さを改めて認識した。ユーザーの方にとっては機器が安全なことも非常に重要なことであるので、いろいろな使用場面を想定して対策・改良をしていきたい。また、本当に必要とされる福祉機器の開発は、もっとユーザーの方やそれを使う側の意見を積極的に取り入れて役立てていきたい。 |