※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 1、NAL-Kneeについては開発終了、補装具完成用部品に認定済。
2、アシストC-NKOは開発中、病院にて試作品を使用中。 |
| 想定している対象者 | 1、中活動以上の大腿切断者。
2、脳卒中の急性期の歩行練習。 |
| 当該製品のセールスポイント | 1、機械制御で階段の昇降が可能、歩行速度追随性がある。
2、遊脚期に膝を曲げた正常歩行練習ができる。 |
| 想定している仕様 | 1、機械制御でバッテリーも必要ない。膝継手のみの交換で動作可能。
2、膝のモーター制御であり、バッテリーは補助員が持つ。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 1、販売中。1,002,500円
2、2020年頃発売 40万円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 1、地方や国の補助金を活用した。
2、県の産業振興財団の補助金を活用している。 |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 取引がある意思伝達装置の会社や装具の会社がいらしていたので、情報交換をした。またアドバイザーの方に高価で高機能なものを売る売り方のアドバイスを頂いた。今後の開発では使用者の意見をよく聞きながら、広く使えるように進めていきたい。 |