※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 平成27年・平成28年度「専門職によるアドバイス支援事業」を活用し、真に必要とされる機能性・利便性・安全性等について多くの情報を収集することが出来た。これらを踏まえ工夫改善を実施して、開発を進展させている。 |
| 想定している対象者 | 脳血管障害による片麻痺患者・大腿骨頸部骨折・認知症と脊髄骨折後の高齢者・血管原性大腿切断患者・人口股関節置換術後感染廃用高齢者・介護軽減を図る、在宅介助者及び施設・病院・リハビリテーション等での介護従事者 |
| 当該製品のセールスポイント | 軽量(4kg)・コンパクトで自由に持ち運びが出来る。座面の初期押上げ力を有しているので立ち上がりやすい。操作が簡単 |
| 想定している仕様 | 寸法 32mm×360mm×380mm 重量 3.8kg 初期押上げ力 60kg 座面傾斜角 0~35度 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売価格 58,000円 平成29年10月 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 平成22年 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 「福祉機器の実用化開発事業」を採択 |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 経済産業省の目指す、「ニーズ指向・安価・大量普及可能性」という3つの基本コンセプトに基づき、開発を進めている。特にコンパクトで、操作が簡単にでき、安価な製品を提供することで、在宅での活用を通して普及に努めたい。 |