※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
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| 開発の状況 | ?特許収得済み、②臨床評価済(試作品による)、③重度のALS患者様に”実入浴”して頂いております。④商品化を目指しメーカー様を募集中です。 |
| 想定している対象者 | 寝たままの人、浴室に移動して入浴困難な人、車椅子(障害児5才~大人)の人、ALS患者などの人 |
| 当該製品のセールスポイント | ?ベッドの上で入浴者は、移乗せずに入浴できるので楽です、介護者も楽です。 ②2分で浴槽に、2分で給排水(バスポンプ、電池ポンプ使用)できます(湯水を持運ぶことはありません)。 ③1人の介護者で、何時でも(夜寝る前に)入浴できます。 ④分割保管して、レンタル置きできます。また高層階へ持運び、自転車で運搬できます。 ⑤浴槽シートは、個人専用で清潔です。 ⑥災害時でも、湯量が少なくて(60?、電気ポット)入浴できるので、避難所で間仕切りするだけで入浴できます。 ⑦雪国ではデイサービス訪問介護など、交通不能しても、室内レンタル置きで入浴できます。 |
| 想定している仕様 | ?素材:プラスチック、木材、アルミなど ②浴槽板サイズ(幅40cm・長さ50cm(7枚組立)・高さ20cm)組立時140cm ③浴槽シートはポリウレタンシート(加工なし) ④バスポンプ、電池式ポンプ、タンクは市販品使用 |
| 販売の目途、販売予定価格 | ?商品化(共同開発)を目指すメーカー様を募集中です ②15万円~20万円、③販売目途は未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ?交流した多くの人が、移乗せずに入浴できることに驚かれていました。また防災用品(災害時、交通不能時)として、レンタル置き(60?電気ポット)して入浴できるのではなど。 ② 現在、個人の開発ですので、共同開発・商品化をして頂ける、メーカー様を探し、商品化したいと考えています。 ③ 少子高齢化(介護者人数減、予算減)により、在宅介護(看護)が急増しますが、一番大変なのは在宅入浴です。 ④1人の介護者(訪問介護・家人)で、何時でも(寝る前に)入浴できるので、入浴回数が増え、清潔になり、笑顔で、家庭内が明るくなり、在宅介護が普及し易くなります。また外出も気持よくなり、社会進出がし易くなります。 ⑤ 機器は安価で、レンタル置きして使用できる(2分割保管)。1人の介護者で対応できるので、費用が安くなります。また訪問介護者(十数万人)で入浴介護に対応できるようになります(現在は訪問入浴専門員(数万人)で対応)。 ⑥ 小さく分割して高層階へ、自転車で持運びできます。 |