※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | アセスメント製品は一通りの改良を終わり、商品化しています。それに関連した商品として、感覚過敏をチェックするもの、不器用さをチェックするもの、自分の特性を活かして就労(就業)先の選択を支援するもの等を開発中です。 |
| 想定している対象者 | 聴覚や視覚を含む、認知機能に困りをもつ子どもから成人まで。 |
| 当該製品のセールスポイント | 簡単かつ楽しく取り組め、外見からは分かりにくい認知機能のアセスメントが手軽にできます。また、学習障害(読字障害等)や軽度難聴、聴覚情報処理障害などの困りを持つ人の、困りを改善するトレーニングがゲーム感覚で行えます。 |
| 想定している仕様 | パソコン(WindowsやMac)、iPadに設定して使用できます。USB接続による様々な入力機器と組み合わせることで、手指の動作が十分でない方にも利用していただけます。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 多くの製品は、販売中です。現在、開発中の製品・サービスは2018年後半から2019年にかけて、順次、販売予定です。価格は製品・サービスにもよりますが、個人用のものは数千円で、施設用のものは、月額1万円前後で提供予定です。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 本社所在地の町田市からは、財産取得等に関する助成金を受けています。また、町田市立の公立小学校や東京都立の特別支援学校で、製品の効果検証にご協力をいただいています。 |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 軽度難聴および発達障害児の聴覚認知のアセスメントに、当社製品を試用してみたいとお申し出をいただき、現在、実施中です。また、現在、開発中の、感覚過敏のチェック、不器用さのチェック、利用者の特性を活かして就労(就業)先の選択支援をするサービスには、複数の団体から強い関心をご表明いただきましたので、さらにいっそう、サービスの高度化とスピードアップに取り組みます。 |