※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 3年計画の1年目。設計仕様の検討、並びに一次試作機の開発を進めている。 |
| 想定している対象者 | 肢体不自由者、および認知機能障害者 |
| 当該製品のセールスポイント | ゲーム等に用いられる高度なCG技術と娯楽性を利用した新しい障害者向けエクササイズシステム。身体の動きをアバター等の動きに自由に変換し、さらに障害の状態に合わせてその操作性を変換することで、誰もが楽しく運動できる機会を提供する。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成33年4月(3年計画)。1,000,000円(施設普及版)。ただし、施設普及版の普及状況をみて、50,000?100,000円のより廉価な在宅普及の販売を予定する。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 市販ゲームに利用されている映像技術の専門家と共同して、障害者が能動的に参加参加したくなるような魅力的コンテンツを持ったシステム開発を目指している。交流会では参加者からの意見・要望を多方面から聴取し、コンテンツ開発に役立てたいと考えている。 |