※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 試作機は完成しており、量産化に向けて準備中 |
| 想定している対象者 | 目の不自由な方、ロウビジョンの方 |
| 当該製品のセールスポイント | レーザーで反射した光を検出し前方の障害物を振動で知らせます。手に持って操作できるので、自分が確認したい方向に自由に向けられ非接触で感知できます。レーザーで距離を測るので正確で、検知距離は2m~0mで距離が近づくについれて振動幅が短くなります。 |
| 想定している仕様 | 25×25×90(mm)、重量40グラム |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2019年3月、9,800円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 本商品はレーザーで反射した光を検出し前方の障害物を振動で知らせます。手に持って操作できるので、自分が確認したい方向に自由に向けられ非接触で感知できます。レーザーで距離を測るので正確で、検知距離は2m~0mで距離が近づくについれて振動幅が短くなります。目の不自由な方が外出する際に、看板やドアミラーなど杖では感知しづらい障害物を避けることができます。空港や公共施設のように広い空間でも壁の位置や手すりを探すのに役立ちます。手の動作で物体の大きさや距離がわかるので、鬼ごっこやボール遊び、スポーツなどのレクリエーション活動にも応用可能です。実際に体験して頂く機会がまだ少なかったので、どれだけ役に立つのかや改善点などを交流会を通して教えて頂きたいと思っています。 |