出展企業情報

※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。

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出展者情報

会社名・団体名
株式会社東京リハビリテーションサービス
カ)トウキョウリハビリテーションサービス
住所

東京都千代田区神田小川町1-8-8 OCT KANDA Building 6階
TEL
03-5577-5915
FAX
03-5577-5916
担当部署・役職
ハートブリッヂ
担当者
小峰孝博
コミネタカヒロ

出展機器情報

名称(仮称)
知的障がい児(者)及び肢体不自由児(者)向けの療育・自立支援・介助用衣類(スモック、エプロン、パジャマ) 
heart bridge smock、heart bridge apron、heart bridge pajamas
管理番号
30-C01-01
障害分類名
肢体障害者の日常生活機器、視覚障害者の日常生活支援機器、障害児の生活を豊かにする支援機器、障害者の支援をより行いやすくなる支援機器、その他
Case画像
出展年度 平成30年度
開発の状況 現時点において、スモックについては、仕様を6パターン(マジックテープ、スナップボタン、ループ、ボタン、ファスナー、ユニバーサルボタン)の設定をしており、エプロンを含め、各々の仕様についての改善・改良や当該仕様以外の設定の必要性、また、新製品の企画・開発への展開イメージ等について、作業療法士や理学療法士、特別支援学校の先生方、ご家族の方々等からのご意見を参考にしつつ、検討を行なっています。
また、医師や看護師からのご意見をもとに、平成28年より新製品として入院患者様用パジャマの企画・開発に取り組んでおり、本年3月商品化し東京都健康長寿医療センターの緩和ケア病棟にて導入していただきました。
想定している対象者 ・知的障がい児(者) ・肢体不自由児(者) ・視覚障がい児(者) ・高齢者  ・入院患者
当該製品のセールスポイント ①スモック、エプロン
知的障がい児・者の療育・自立支援の促進や、肢体不自由児・者の生活利便性の向上の為に有効な留め具(マジック・スナップボタン・ループ・ボタン・ファスナー・ユニバーサルボタン)を使用しています。知的障がい児を子にもつ親としての実体験を基に、作業療法士、理学療法士、療育・教育機関からの意見を取り入れて企画・製作した製品です。中でも、ループ仕様については、より多くの障がい児・者の方々にお使いいただけるよう、改良を進めています。また、エプロンについては、蝶結びのコツをつかむ為の工夫を施しています。
②パジャマ
高齢者を対象とした急性期型病院の入院用として、袖の部分がスナップボタンで開閉できるほか、褥瘡予防を考慮するなど、いくつかの工夫を施した上で、商品化を進めてきました。この仕様を、入院患者様のみならず、肢体不自由児・者およびそのご家族を対象とした、着脱介助がしやすい和式パジャマとして活用したいと考えています。
想定している仕様 ・特別支援学校(知的障がい・肢体不自由・視覚障がい)における教材・教具として
・家庭における療育用品として
・医療機関のリハビリテーション科におけるリハビリ用品として
・発達障がい児(未就学)の療育機関等における療育・自立支援用品として
・特別支援学級の児童・生徒向けの自立・発達支援用品として
・高齢者のリハビリ・生活介護用品として
・入院患者・肢体不自由児(者)・高齢者などの着脱介助用品として
販売の目途、販売予定価格 随時販売中。スモック:4,500円(税込。全仕様・サイズの平均価格。)・エプロン:3,780円(税込)・パジャマ:8,424円(税込)
国や地方自治体からの開発援助の状況 東京都トライアル発注認定制度 平成26年度認定商品(スモック)
開発助成採択状況
交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 ボタンやファスナー、蝶結び等ができるようになることを促す工夫についてご説明をし、それに対するご意見や感想等についてヒアリングを行います。今後、これらの技術的な原理や独自性を活かし、障がい児・者の方々や高齢者、入院患者様等、より多くの方々のお役に立つことができますよう、専門職やその他の関係者との連携を強化し、ものづくりを進めていきたいと思います。
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