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身体障害(肢体不自由)

大阪工業大学・移動支援システム研究室オオサカコウギョウダイガク・イドウシエンシステムケンキュウシツ

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製品名(仮称を含む)松葉づえ使用時の安定感を向上させるための可動型杖先ユニット

出展者情報

東京会場に出展

住所
〒535-0002 大阪府大阪市旭区大宮5丁目16-1 1号館
担当部署
工学部・機械工学科
氏名
原口 真
TEL
06-6954-4125
FAX
企業HP
https://makoto-lab.org/
その他

出展機器情報

出展機器
松葉づえ使用時の安定感を向上させるための可動型杖先ユニット
型番
障害種別
身体障害(肢体不自由)
機器の概要
松葉杖の先端に取り付けることで、両側松葉杖での完全免荷歩行を支援します。骨折患者が主なターゲットですが、脊髄損傷の患者にも応用可能です。通常の松葉杖は1点でしか接地できませんが、開発した杖先ユニットを取り付けると2点(両側だと合計4点)で接地できるようになり、安定感(特に旋回方向)が増します。接地箇所2点の間隔は人間の足のサイズを参考にしており、また足首を模した回転軸により、杖は自由に動かせます。
参考資料
 
松葉づえ使用時の安定感を向上させるための可動型杖先ユニット

交流したい内容

開発にあたって、最も重要視したのが重量です。体験して頂き、日常で使用するのに充分軽いかどうかのご意見を伺いたいです。今回の開発ユニットは松葉杖の杖先に取り付けることを想定して設計しましたが、ロフストランドクラッチへ取り付けるといった、発展的な内容も相談できたらと思います。安定感を向上させる類似製品として、4点杖がありますが、支持面積や可動範囲の違いなどを議論したいです。また、開発装置の使用感だけでなく、今回の設計仕様には盛り込んでいない、全般的な観点で松葉杖使用時に困っていること(手首の痛み、やむを得ない階段利用など)も今後の新規装置開発のために参考にしたいので、お伺いできたらと思います。

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