※一覧画面に戻る時は、一覧画面のタブWindowを選択してください。

身体障害(肢体不自由)

INTERIOR PRESENTATION WORKS.INCインテリアプレゼンテーションワークスインク

今までの閲覧数:

製品名(仮称を含む)座ったまま院内を移動できる、自動運転支援機能付き電動車椅子

出展者情報

東京会場に出展

住所
〒341-0002 埼玉県三郷市彦音1-73-2
担当部署
awalk 事業部
氏名
清水 正俊
TEL
048-957-9717
FAX
企業HP
https://www.ipworks-alliance.com/
その他

出展機器情報

出展機器
座ったまま院内を移動できる、自動運転支援機能付き電動車椅子
型番
aWalk E8 Pro
障害種別
身体障害(肢体不自由)
機器の概要
病院や福祉施設などの屋内環境で、歩行に不安がある方が、受付・診察室前・会計などへ安全に移動できることを目指した、自動運転支援機能付き電動車椅子です。利用者本人の操作能力や介助者の有無により、移動範囲が左右されることがあります。病院内では、受付後の移動、診察室前での待機、会計への移動など、短距離であっても、音声指示、院内マップ、センサー、停止位置マーカーを組み合わせ、座ったままで移動できる支援機能。
参考資料
説明資料
座ったまま院内を移動できる、自動運転支援機能付き電動車椅子

交流したい内容

院内移動支援 自動運転機能付き電動車椅子? aWalk E8 Proをベースとした開発プログラム ? 概要 病院や福祉施設などの屋内環境において、歩行に不安がある方や車椅子利用者が、受付・診察室前・会計などへ安全に移動できることを目指した、自動運転支援機能付き電動車椅子の開発プログラムです。 音声指示、院内マップ、各種センサー、停止位置マーカーを組み合わせ、利用者が座ったまま目的地付近まで移動できる仕組みを検討しています。 開発の背景・課題 病院内では、受付後の診察室前への移動、診察後の会計への移動、検査室やリハビリ室への移動など、短距離であっても歩行に不安のある方にとって負担となる場面があります。 また、介助者やスタッフが常に付き添えるとは限らず、利用者本人の操作能力によって移動の自由度が左右されることもあります。こうした院内移動の不安や負担を軽減するため、安全性を優先した自動運転支援機能の開発を検討しています。 想定する利用者 歩行に不安がある高齢者、車椅子利用者、長距離歩行が難しい方、病院・福祉施設内での移動に負担を感じる方を想定しています。 特に、受付から診察室前、会計、検査室、リハビリ室など、施設内の決められた場所まで安全に移動したい方の利用を想定しています。 想定する利用場面 受付から診察室前までの移動、診察室前での待機、診察後の会計前への移動、検査室・リハビリ室・薬局前などへの施設内移動を想定しています。 現段階では、診察室内への完全自動入室までは行わず、診察室前で自動運転を終了し、その先は利用者の手動操作、または看護師・介助者による手押し操作に切り替える運用を想定しています。 主な機能 ・音声指示による目的地指定・院内マップに基づくルート移動・受付、診察室前、会計前などへの自動走行・停止位置マーカーによる安全停止・LiDAR、深度カメラ、超音波センサーによる障害物検知・歩行者、車椅子、点滴スタンドなどの検知・緊急停止ボタンによる物理的停止・本人操作、介助者手押し操作への切替・自動走行中であることを知らせるLED・音声案内 特徴・セールスポイント 本開発の特徴は、「すべてを自動化する」のではなく、「安全に任せられる範囲を自動化する」点です。 病院内では、ドアの開閉、人の出入り、診察室内のレイアウト変更など、不確定要素が多くあります。そのため、受付から診察室前・会計前などの共用通路を自動走行の対象とし、診察室内への入室や細かな位置調整は人の判断を残す設計としています。 自動運転、手動操作、介助者操作を切り替えられる仕組みにより、安全性と現場での使いやすさの両立を目指します。 交流会で意見を聞きたい内容 院内移動で不安に感じる場面、自動走行してほしい区間、自動ではなく人の判断を残してほしい場面、診察室前での停止位置、音声案内や警告音のわかりやすさ、本人操作と介助者操作の切替方法について意見を伺いたいです。 また、病院・福祉施設側に必要なマーカーや設備、スタッフにとって使いやすい運用方法、実証実験を行う際の安全条件についても意見交換したいと考えています。 今後の開発方針 交流会で得られた当事者、ご家族、医療・福祉従事者、施設関係者の意見をもとに、実際の院内移動で使いやすい仕様へ改良していきたいと考えています。 まずは、受付から診察室前・会計前までの安全な自動移動を目標とし、将来的には病院・クリニック・介護施設などでの実証を通じて、導入しやすい院内移動支援システムとして発展させていきます。

この機器について問い合わせする
(交流を希望する)

■交流を希望するの活用方法

当該機器について、メーカーにうかがいたこと、意見交換や交流したことがあれば、連絡をして電話やオンラインで交流してください。
クリックすることにより、問い合わせフォームが開きます。