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事例詳細

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:139

タイヤに指が入っていることに気づかず操作したため、ケガをしそうになる

場面の説明

利用者の腕が下がり、指がタイヤのスポーク内に入っていることに気づかず車いすを操作してしまった

Case139:タイヤに指が入っていることに気づかず操作したため、ケガをしそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
122103(介助用車いす)
介護テクノロジー

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解説

車いすの後ろに立つと死角となり見えづらい箇所があり、利用者の腕や手の位置も見えづらい場合があります。腕はアームサポートや膝の上に置くことを基本として、移動前に確認することを習慣づけることが大切です。また、走行中の振動などで腕が落ちてしまうこともありますが、タイヤに巻き込まれたり脱臼したりという危険があります。頻繁にある場合には放置せず、クッションなどで腕を保持するなどの工夫をしましょう。

参考要因

人:死角になっている箇所に注意がいかなかった
人:急いでおり、目視で確認するのを怠った
モノ:アームサポートの高さが利用者と合っていなかった

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