| No. |
タイトル |
副題等 |
概 要 |
| 97-1 |
福祉機器モ二夕一事業報告書 |
環境制御装置に関する調査研究 |
国内外の環境制御装置(住居内の電気・電子機器を遠隔操作で自由に制御できる装置)を調査するとともに、利用者の生活の質(QOL)の向上や自立支援にどのよな役割を演じているかの実例について調査、分析したもの。 |
| 97-2 |
立位保持装置に関する調査研究報告書 |
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座位保持装置は身体障害者福祉法、児童福祉法の補装具給付制度の対象となっている。本事業は立位保持装置について、その普及状況や問題点を調査したもの。 |
| 97-3 |
福祉用具解説書 |
移動機器編 |
移動・移乗分野の福祉用具のうち、車いす、歩行器、杖、特殊自動車、自動車補助装置、移乗補助用具、体位変換用具、リフト、視覚障害者用機器の各々の用具種類ごとに、“簡単な説明”“構造と名称”“選び方”“使い方”を簡潔に表現した解説書。 |
| 97-4 |
福祉用具適合性・実証研究会実施結果報告書 |
平成9年度車いす編
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福祉用具の利用者、相談担当職員、供給事業者製造事業者などを参加対象とし、自走用車いす、および介助用車いすについて、それぞれの立場から事例・状況報告、意見交換を行って実践的な知識を習得することを目的として開催された研究会のまとめ。 |
| 97-5 |
福祉用具評価システム構築に関する調査研究事業報告書 |
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平成8年度の福祉用具評価システム全体構想報告書を踏まえ、平成9年度に実施した表示ガイドライン、選び方手引き、モニター評価手法の研究と連係し、既存の商品評価事例調査、福祉用具関連団体の調査を行い、福祉用具評価システムの整備構想の策定を行ったもの。 |
| 97-6 |
福祉用具の表示項目ガイドラインの策定調査研究報告書 |
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平成8年度に行なった福祉用具評価システムの一部を構成する表示ガイドライン(車いす、リフト、ベッド・マット)につき、項目の定義を決定して精密化を図るとともに、あらたに歩行補助用具、入浴補助用具、排泄補助用具について表示項目とその定義を策定し、全体をとりまとめたもの。 |
| 97-7 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業報告書 |
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福祉用具評価システムの一部である「実際に福祉用具を利用した結果をモニターする“モニタリング評価手法”」の開発を目的とした調査。福祉用具の種類ごとにモデル環境におけるモニタリングを試行し、それに基づく使い勝手に関する情報整理手法につき検討。(用具ごとの詳細資料は別冊) |
| 97-7-1 |
福祉用具のモニタリング評価手法の研究開発事業資料編1 |
ベッドのモニタリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下におけるベッドのモニタリングを試行に関する詳細資料 |
| 97-7-2 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業資科編2 |
車いすのモニタリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下における車いすのモニタリング試行に関する詳細資料 |
| 97-7-3 |
福祉用具のモニタリング評価手法の研究開発事業資料編3 |
リフトのモニタリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下におけるリフトのモニタリング試行に関する詳細資料 |
| 97-7-4 |
福祉用具のモニタリング評価手法の研究開発事業資料編4 |
歩行補助用具のモニタリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下における歩行補助用具のモニタリング試行に関する詳細資料 |
| 97-7-5 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業資料編5 |
入浴補助用具のモ二タリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下における入浴補助用具のモニタリング試行に関する詳細資料 |
| 97-7-6 |
福祉用具のモニタリング評価手法の研究開発事業資料編6 |
排泄補助用具のモ二タリング手法の検討 |
福祉用具のモ二タリング評価手法の研究開発事業に関し、モデル環境下における排泄補助用具のモニタリング試行に関する詳細資料 |
| 97-8 |
福祉用具の選び方手引きの調査研究報告書 |
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平成8年度に実施した車いす、リフト、ベッド・マットの表示項目の検討をもとに、個々の表示項目からどういった情報が読みとれるか、それをどのように用具の選択に活かすかについてのノウハウを整理し、「選び方手引き」としてまとめたもの。 |
| 97-9 |
福祉用具プランナー育成に関する調査研究事業 |
民間事業者カリキュラムについて |
福祉用具の選定、使用に関する専門知識を備えた人材育成を目的とする“福祉用具プランナー研修事業”は、平成7年度にカリキュラムおよび教科書内容を検討、8年度に標準テキストを作成した。平成9年度は養成対象を拡大し、民間の福祉用具サービス事業者を想定したカリキュラムを検討した。 |
| 97-10 |
ケアチームにおける福祉用具プランナーの育成に開するモデル研修事業報告書 |
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福祉用具プランナー事業は、平成7年度よりカリキュラムおよび教科書内容について検討を行なってきたが、平成9年度は“指導者向け”“プランナー育成”の2つのモデル研修を実施した。本報告書は、研修ノウハウ向上を目的に収集した講師、および参加者のコメントを中心とし、モデル研修の成果をまとめたもの。 |
| 97-11 |
福祉用具の情報提供のあり方に関する調査研究事業報告書 |
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全国をできるかぎり均質にカバーできる情報収集・提供システム整備を進めるにあたって必要となる情報提供の現状、および方法論について調査研究を行ったもの。 |
| 97-12 |
高齢者・障害者の市街地等公共空間における自立活動支援システム等調査事業報告書 |
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本事業は、高齢者・障害者を対象としたコンサートを開催し、これに参加した方々が日頃社会との関わりをどのように持っているか、コンサート会場までの移動の過程において駅や道路の設備はどのようであったか物心両面のバリアーについて調査を行ったもの。 |
| 97-13 |
介護実習・普及センターにおける在宅介護支援センターとの効果的な連携のあり方に関する調査研究報告書 |
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介護実習・普及センターは、在宅介護支援センターの連携が望まれるところであるが、効果的な連携がなされていないとの指摘も出されている。本事業は、介護保険制度の円滑な実施に資するため、介護・実習普及センターと在宅介護支援センターの連携のあり方について調査したものである。 |
| 97-14 |
福祉用具研究開発実用化動向調査報告書 |
平成9年度 |
福祉用具研究開発助成事業の対象となった研究開発のうち、平成8年までに終了したものにつき、目的の達成状況、実用化の動向、今後の取り組み等を調査し、とりまとめたもの。 |
| 97-15 |
平成9年度福祉用具動向調査報告書 |
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欧州とは異なった思想の規格を持つ米国およびカナダにおける(1)事故情報システム(2)使用者の評価における役割(3)公的機関以外の評価体制(4)各種用具の評価を調査したもの。 |
| 97-16 |
福祉用具の再利用に関する調査研究報告書 |
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福祉用具のリサイクルに積極的に取り組んでいる自治体、社会福祉法人、民間事業者を抽出し、実施体制の現状を調査したもの。予算が限定されている自治体などでは、提供者と需要者の情報の橋渡しや、単純な搬送サービスを伴う程度のものが多い。消毒、レンタル制度との兼ね合いなどの面で解決すべき問題を抱えている。 |
| 97-17 |
スポ一ツ活動用電動車いすの普及に関する調査研究報告書 |
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重度障害児の生活は受け身になりがちであり、スポーツ活動への参加はそのQOL向上の効果が期待される。本事業はスポーツ活動用電動車いすの普及を、電動車いすサッカーを例にとり現状と今後の課題につき調査したもの。 |
| 97-18 |
福祉用具シリーズ V0L.1 |
身体障害者の競技スポーツ機器 |
陸上競技、水泳、アーチェリー、車いすバスケット、車いすテニス、ボッチャなどの身体障害者の競技スポーツ機器を紹介した冊子。 |
| 97-19 |
福祉用具シリーズ V0L.2 |
身体障害者のニュースポーツ機器 |
野球をベースにしたティーボール、ターゲットバードゴルフ、カヌー、チェアスキーなど、既存のスポーツのルールを簡易化したスポーツや最近生まれたスポーツなど、身体障害者のニュースポーツについて紹介した冊子。 |
| 97-20 |
福祉用具研究開発助成事業 |
平成9年度報告書 |
高齢者や障害者の自立促進と介護負担の軽減を図るためにテクノエイド協会が行っている福祉用具開発助成事業に関し、継続事業、平成9年度の新規助成事業、普及事業についてまとめたもの。 |