| No. |
タイトル |
副題等 |
概 要 |
| 98-1 |
介護実習・普及センター概要 |
平成10年度 |
平成4年の介護実習・普及センター事業の創設以来、各都道府県に設置が進められている“介護実習・普及センター(45カ所)”および“地域介護実習・普及センター(20カ所)”の事業概要をとりまとめたもの。 |
| 98-2 |
福祉用具解説書 |
パーソナルケア関連用具・家事用具編 |
福祉用具分類中、パーソナルケア関連用具・家事用具に属する、衣類・靴、更衣用具、トイレ用具、ストーマ用品、収尿器、おむつ用品、入浴用品、炊事用具、食事用具、などにつき“簡単な説明”“構造と名称”“選び方”“使い方”を簡潔に表現した解説書。 |
| 98-3 |
福祉用具ニーズ調査報告書 |
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福祉用具の研究開発にあたる企業や研究者に対し、使用する側からの視点を提供することによって、改良・開発にその情報を生かしてもらうことを目的とし、福祉用具を実際に利用している利用者や関係の深い方からアンケートやヒアリングによって福祉用具のニーズ情報の提供を受け、これをまとめたもの。 |
| 98-4 |
車椅子利用者の社会参加支援についての研究報告書 |
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車椅子を利用しての公共空間の移動、施設等の利用時の障壁となりうる都市空間の問題につき、埼玉県の志木市を対象として、実証的に検証した研究。「まちづくり再編に関する行政への聞き取り調査」「車椅子による公共空間移動に関わる調査」の2つの部分から構成、実施されている。 |
| 98-5 |
重度障害児・者の身体活動をとおした社会参加の支援に関する調査研究報告書 |
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障害者のスポーツ・レクリエーション活動は近年盛んになってきているが、重度の障害児・者についてはその機会は依然限られている。本報告は、重度障害児・者のスポーツ活動の実態を把握し、次いで実践を通じて支援を行う方法として「フェスティバル《みんなで楽しくからだを動かそう》」を実行した成果をまとめたもの。 |
| 98-6 |
福祉用具および住宅改造に関する導入事例集 |
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各地で福祉用具や住宅改造の相談に応じている介護実習・普及センター、福祉用具供給事業者等より実際の導入事例54例を収集し、各々の例につき“導入以前の状況”“支援項目”を写真も交えて具体的に記載したもの。 |
| 98-7 |
福祉用具プランナー育成に関する調査研究報告書 |
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平成8年度より開始した福祉用具プランナー育成事業の、教科書内容検討、各種カリキュラム検討、モデル研修といったこれまでの成果を踏まえ、平成10年度に実施した、介護保険制度下の福祉用具関連業務人材育成を想定したカリキュラム体系の検討と、平成11年3月に実施したモデル研修の実施状況についてまとめたもの。 |
| 98-8 |
福祉用具研究開発助成事業 |
平成10年度報告書 |
高齢者や障害者の自立促進と介護負担の軽減を図るためにテクノエイド協会が行っている福祉用具開発助成事業に関し、継続事業、平成10年度の新規助成事業、普及事業についてまとめたもの。 |
| 98-9 |
福祉用具研究開発実用化動向調査報告書 |
平成10年度調査結果 |
福祉用具研究開発助成事業の対象となった研究開発のうち、平成9年までに終了したものにつき、目的の達成状況、実用化の動向、今後の取り組み等を調査しとりまとめたもの。 |
| 98-10 |
福祉用具モニタリング評価モデル事業報告書 |
福祉用具選び方マニュアル編 |
平成9年度までに実施した利用者の視点からの福祉用具モニター評価手法の研究成果を踏まえ、これを福祉用具の選び方、使い方ノウハウのマニュアルとして整理したもの。車いす、ベッド、ポータブルトイレにつき作成。 |
| 98-11 |
福祉用具のモニタリング評価事業報告書 |
研究概要編 |
福祉用具のモニタリング評価手法に関する平成10年度までの研究経過を整理し、10年度の作業ポイントを紹介したもの。フィールド評価基準の研究成果やテストモニタリングの概要紹介とともに福祉用具評価に関する基本的な考え方の整理をとりまとめた。車いす、ベッド、ポータブルトイレに関し「選択の手引き」を作成。 |
| 98-12 |
福祉用具適合性・実証研究会(リフト編)開催結果報告書 |
平成10年度 |
福祉用具の利用者、相談担当職員、供給事業者製造事業者などを参加対象とし、リフトをテーマとしてそれぞれの立場から事例・状況報告、意見交換を行って実践的な知識を習得することを目的として全国3ケ所の会場で開催された研究会の開催結果、アンケート結果等のまとめ。 |
| 98-13 |
福祉用具評価システムの構築に関する調査 報告書 |
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福祉用具評価システムは、平成8年度に立ち上げられ、その後、個別の用具の表示ガイドライン策定、モニタリング手法のモデル研究など、体系の整備を進めてきた。本報告書は福祉用具評価システム全体の今後につき、普及方法と実施体制の委員会を開催して検討した結果をとりまとめたもの。 |
| 98-14 |
福祉用具の表示項目ガイドラインの策定調査研究報告書 |
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福祉用具を選択する際に必要とされる仕様・機能などの情報に関する表示ガイドラインの検討と策定。平成9年度までに車いす、リフト等6つの範疇について策定しているが、本年度あらたに階段昇降機、段差解消機、補聴器の表示ガイドラインを作成したもの。 |
| 98-15 |
福祉用具の選び方手引きの調査研究報告書 |
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平成9年度に表示のガイドラインを策定した“歩行補助用具”“排泄補助用具”“入浴補助用具”“褥そう予防マットレス”に関して、個々の表示項目からどういった情報が読み取れるか、それをどのように用具の選択に活かすかについてのノウハウを整理したもの。 |
| 98-16 |
福祉用具動向調査 |
平成10年度 |
ベルギー、デンマーク、ドイツ、フランスについて“各国の福祉用具の給付制度に関する調査”“各国の福祉用具の情報提供に関する調査”を行ったもの。EC全体の福祉用具情報データベース構築プロジェクトとして10年以上も前から行われていたHandynetが成功しなかった理由についても調査対象としている。 |
| 98-17 |
福祉用具シリーズ V0L.3 |
高齢者の車いす |
高齢者が用いる車いすにつき、その種類、構造、使い方などを簡単に説明した冊子。 |