障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング強化事業


出展企業情報
※掲載されている情報は、シーズ・ニーズマッチング交流会(平成30年11月)時点の情報です。
出展者情報
会社名・団体名株式会社日本アシスト
カブシキガイシャニホンアシスト
住所〒541-0021
大阪府大阪市天王寺区東高津町11番9号
TEL06-6765-2888
FAX06-6765-2887
担当部署・役職統括本部 部長
担当者大森 浩之
オオモリ ヒロシ
E-mailh-omori@nihon-assist.com
出展機器情報

名称(仮称)

ロボット便座 

出展管理番号/26-B01-01

障害分類名/肢体障害者の日常生活機器

Case画像

出展年度

平成26年度

開発の状況

制御関連の開発はすでに70%終わっており、ただいま装置の30%小型化を優先して再設計を行っており、機構を再構築しました。現在4月末の完成を目指して製作しています

想定している対象者

脳血管障害下肢障害,骨間接疾患,リュウマチ疾患,脊椎損傷,脳神経疾患,小児麻痺,筋ジストロフィ,脳性麻痺など,また,内部疾患である心臓機能障害,呼吸器機能障害及び上肢・下肢の身体障害者と要介護1・2の方

当該製品のセールスポイント

排泄処理は要介護者の尊厳を損なう大きな問題となります。 また介護者の大きな負担であるため軽減する工夫が求められています。この装置は温水洗浄の後、水滴をトイレットペーパーで自動で拭き取ることによって、自己支援と自己実現を達成し、尊厳を守りQOLを高めます

想定している仕様

障害者がいつでも自分の意志でトイレに行ける自己完結な環境を提供します。通常のトイレで移乗のを考慮した形状と、個人に合わせた設定ができ、操作は単純である事が求められます

販売の目途、販売予定価格

2016年8月を想定していますが、実証試験器は7月には数台提供する予定です。価格については30万円台を想定しています。

国や地方自治体からの開発援助の状況

厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の採択を受けています

開発助成採択状況

厚生労働省

交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負

ルミナスジャパンの小林さん、さいとう工房のの斎藤さんと新製品についての考え方をお教えいただき、大いに啓蒙されました。今後の開発についても、いろんな企業様と情報交換を行い、車椅子からの移乗の工夫等、細やかな改善を図っていきたいと思いました。

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