障害者自立支援機器 ニーズ・シーズマッチング強化事業


出展企業情報
※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和4年10月)時点の情報です。
出展者情報
会社名・団体名レノボ・ジャパン合同会社
レノボジャパン
https://support.lenovo.com/jp/ja/accessories/acc500372
住所〒101-0021
東京都千代田区外神田四丁目14-1 (秋葉原UDX 12F 北ウイング)
TEL080-3150-7407
FAX
担当部署・役職モバイルプロダクト企画部 プロダクト本部
担当者苅谷 花子
苅谷 花子
E-mailhkariya@lenovo.com
出展機器情報

名称(仮称)

Legion Glasses

出展管理番号/07-A46-18

障害分類名/身体障害(肢体不自由)

Now printing

出展年度

令和07年度

開発の状況

想定している対象者

当該製品のセールスポイント

スマートグラス「LegionGlasses」は、タイプCケーブルで接続するウェアラブルモニターです。座位保持が難しい方や、心身の制約により従来の視聴環境では集中しづらい方を主な対象とし、スマホやタブレット、PCの画面をグラス越しに表示することで、首や目の負担を軽減し、より自然な姿勢での操作を可能にします。これにより、利用者は自身の心身の状態に合わせて、快適に情報機器を活用できるようになり、コミュニケーションや情報収集における自立を支援します。
本デモを通じ、株式会社Quixotiks(キゾティクス)の開発した新技術「認知負荷に配慮し行動変容を促進する対話型AI『QX Engine』」による体験設計を改善することにより、「就労支援」「日々の生活のサポート」など障がい者が日々必要としているコミュニケーションを「スマートグラス×AI」という形で提供する新商品をご案内します。

想定している仕様

GY21R09341

販売の目途、販売予定価格

国や地方自治体からの開発援助の状況

開発助成採択状況

交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負

スマートグラス「LegionGlasses」を自立支援機器として普及させるための具体的な実現可能性について議論したいです。特に、以下の点を深掘りできれば幸いです。
公的制度(日常生活用具給付制度、補装具費支給制度、障害者雇用助成金など)をどのように活用し、用途開発を促進できるか。リース・レンタルモデルやB2Bパッケージモデルにおける制度活用の可能性について、具体的な事例を交えて議論したいです。
また、買い切り型が主流の福祉機器市場において、サブスクリプションモデルを検討する際の課題(公的給付制度との相性など)と、その克服策について、他社の先行事例も参考に意見交換できれば幸いです。 [movie:https://www.youtube.com/embed/rJKI4i66KtE] [doc:資料:QX福祉機器視点資料ドラフト.pdf]

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