障害者自立支援機器 ニーズ・シーズマッチング強化事業


出展企業情報
※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和4年10月)時点の情報です。
出展者情報
会社名・団体名大阪工業大学移動支援システム研究室
オオサカコウギョウダイガクイドウシエンシステムケンキュウシツ
https://makoto-lab.org/
住所〒535-0002
大阪府大阪市旭区大宮5丁目16-1
TEL06-6954-4125
FAX
担当部署・役職大阪工業大学工学部機械工学科
准教授
担当者原口 真
ハラグチ マコト
E-mailmakoto.haraguchi@oit.ac.jp
出展機器情報

名称(仮称)

トイレ時の下衣装着支援機

出展管理番号/07-A04-44

障害分類名/身体障害(肢体不自由)

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出展年度

令和07年度

開発の状況

想定している対象者

当該製品のセールスポイント

脳卒中後遺症で運動麻痺を負われた方々を対象にまずは介護機器として,下衣(現状はズボンを想定)を上下に動くアームで持ち上げることで,トイレ利用後の下衣装着を支援する機器を製作しました、排泄時は移乗や着座,脱衣,清拭などの支援も重要ですが,最も困難である動作を下衣装着であると考え,1つの機能に絞りシンプル・コンパクトに構成しています、介助者なしでトイレができることを目指した仕様となっております、

想定している仕様

販売の目途、販売予定価格

国や地方自治体からの開発援助の状況

開発助成採択状況

交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負

排泄介助について、ざっくばらんに情報交換や議論をできたらと思います。トイレまでの移動→下衣や下着の脱衣→着座→排便または排尿→陰部洗浄→清拭→起立→下着や下衣の装着、といった一連の動作の内、何が重要かを議論するのも良いですし、自立のためのリハビリテーションをするべきか、オムツの工夫、ポータブルトイレの利用、衣服の工夫、などの利用機器をどうすべきかの問題についても、在宅か通所か、家族か血縁でないか、職員か施設管理者側か、介助される側の症状(身体や認知機能の程度)によって様々な意見があると思いますが(全て正しい考えです)、議論したいです。既存の介助機器についても情報交換ができればと思います。
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