障害者自立支援機器 ニーズ・シーズマッチング強化事業


出展企業情報
※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和4年10月)時点の情報です。
出展者情報
会社名・団体名LOOVIC株式会社
ルービックカブシキガイシャ
https://www.loovic.co.jp/
住所〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町1257番地37
TEL070-4393-6078
FAX
担当部署・役職事業開発部
代表取締役
担当者山中 享
ヤマナカ トオル
E-mailtoru.yamanaka@loovic.co.jp
出展機器情報

名称(仮称)

就労における移動・作業手順を支援する技術

出展管理番号/07-D01-70

障害分類名/高次脳機能障害(失語症等)

Now printing

出展年度

令和07年度

開発の状況

想定している対象者

当該製品のセールスポイント

スマートフォンやブラウザ上で動作し、あらかじめ録音・登録された音声ガイドを、利用者の位置情報や行動タイミングに応じて自動再生することで、「いつ」「どこで」「何をすればよいか」を直感的に伝えることができます。
対象者は、高次脳機能障害・軽度知的障害・MCI(軽度認知障害)などを抱える就労者や、職場環境に不慣れな新規採用者、技能継承が必要な作業従事者まで多岐にわたります。
現場のベテランが録音した“地声”をガイドとして活用できるため、紙マニュアルや動画と異なり、作業中に手を止めることなくリアルタイムで参照可能です。
本技術は、移動を伴う、伴わないにかかわらず以下の現場課題に対して導入効果を発揮します:
・作業工程や手順の記憶定着の難しさ(認知支援)
・就労継続を阻害する不安・ストレスの軽減(心理的支援)
・ベテランの暗黙知・ノウハウの継承(技能支援)
・外国人就労者への言語対応(多言語展開)
現在は、製造業・清掃業・物流業・サービス業等の現場において実証実験を進めており、2025年には大規模イベントや自治体施設での社会実装も予定されています。

想定している仕様

販売の目途、販売予定価格

国や地方自治体からの開発援助の状況

開発助成採択状況

交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負

当社は、就労支援・作業支援に関する課題を抱える事業者・団体・研究機関との協業・実証パートナーを募集しています。特に以下のようなニーズ・テーマを持つ皆様と積極的に交流したいと考えています。
障害者雇用や就労移行支援に取り組む事業所
 ・支援対象者の作業定着・工程理解を支援するツールを探している方
 ・個別支援計画に沿ったアセスメントやナビゲーション手段を検討中の方
製造業・清掃業・物流業など、現場作業が中心の企業
 ・新人教育や、作業に対する苦手さを感じる方へのへの作業手順の伝達に課題を感じている方
 ・OJTに依存した技能継承が属人化しており、仕組み化を模索している方
自治体・研究機関・教育機関
 ・認知障害、知的障害、MCI支援等の研究フィールドを探している方
 ・公共施設やイベントでの移動支援や業務訓練の実証を希望される方
福祉機器開発・アプリケーション連携を検討中の企業
 ・当社技術と既存製品(歩行補助具、リマインド機器など)の連携を検討している方
 ・ナビゲーション技術・音声記録技術との連携で機能拡張を図りたい方
当日はデモや導入事例の説明も可能です。実際の活用シーンや課題感について、ぜひ率直にご意見・ご相談いただければ幸いです。 [movie:https://www.youtube.com/embed/eRgr-vU5gLI]

印刷 一覧へ戻る