障害者自立支援機器 ニーズ・シーズマッチング強化事業


出展企業情報
※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和4年10月)時点の情報です。
出展者情報
会社名・団体名Vision Labs株式会社
ビジョンラボカブシキガイシャ
https://www.visionlabs.jp/
住所〒669-1337
兵庫県三田市学園4-2 Spark Base
TEL
FAX
担当部署・役職
担当者山本 倫也
ヤマモト
E-mailmichiya.yamamoto@kwansei.ac.jp
出展機器情報

名称(仮称)

眼球運動検査・トレーニングシステム

出展管理番号/07-G09-87

障害分類名/その他

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出展年度

令和07年度

開発の状況

想定している対象者

当該製品のセールスポイント

眼球運動の苦手さは、学習障害LD(読みの苦手さ)や発達性協調運動障害DCD(定規やコンパスを使うときの苦手さ)につながりがちです。このような検査は一般的ではなく、いわゆるビジョントレーニングも、客観的とは言えませんでした。視線計測データを用いる本製品により、検査をデータ化したり、トレーニング効果を見える化したりすることで、とくに子どもたちの眼球運動の障害を軽減し、学習障害の改善につなげます。

想定している仕様

販売の目途、販売予定価格

国や地方自治体からの開発援助の状況

開発助成採択状況

交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負

眼球運動の障害は、学習障害とひとくくりにするのではなく、その改善のきっかけとなりうるもので、子どもたちの経験が不十分であるがゆえに未発達なケースが多くみられる、最もシンプルな障害の一つです。眼鏡やコンタクトで光学的な障害が改善されるように、トレーニングにより、障害の克服につながり、認知能力など、次のステップにつなげることができます。このことを多くの皆さんに知っていただくとともに、早期の検査により、スムーズな学びにつなげられることをアピールしたいと思います。また他の障害をもつ方々や、支援機器を開発されている方々と意見交換したいと考えています。

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