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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:331
褥瘡予防にエアクッションを使用していたが、空気が減っていることに気付かず、座骨・仙骨が底づきしていた
ダウンロードしてお使い下さい。
褥瘡予防用のエアクッションは空気圧の調整方法を習得しないと適切に行えないので注意が必要です。定期的なメンテナンスができない状況であれば、空気圧調整の必要のないクッションを選定する必要があります。
人:空気圧が減っていることに気がつかなかったモノ:空気圧が減っていた管理:専門家による定期的なメンテナンスが出来ていなかった
研修教材の印刷
Case:335 座面が前方に傾斜していたため、転落しそうになる
Case:132 片側のフットサポートに足をのせて立ち上がり、車いすが傾いて転倒しそうになる
Case:166 停車時、無意識に片足を地につけようとしてしまい、転落しそうになる
Case:58 スロープを収納する時に指を挟みそうになる
Case:118 はみ出していた肘が建具枠と接触し、ケガをしそうになる
Case:323 左右のフットサポートの間に足首が挟まりケガをしそうになる
Case:277 しっかりと固定されておらず、転倒しそうになる
Case:152 フットサポートに衣服が引っかかり、転倒しそうになる
Case:320 リクライニング車いすにバスタオルを敷いて座っていたところ、ずり落ちそうになる
Case:242 本体と壁の間に指を挟み、ケガをしそうになる
Case:122 足がすべって地面に転がり落ちそうになる
Case:61 敷居を越えようとしてバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:334 延長した駐車ブレーキに腕がぶつかり、車いすが動いてしまう
Case:10 利用者のつま先をベッドフレームにぶつけそうになる
Case:248 立ち上がった際に車体が前に進み、前方へ転倒しそうになる
Case:13 踏切の溝にキャスタが入り、身動きがとれなくなる
Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう
Case:159 大きな石を踏んでしまい、転倒しそうになる
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる
Case:382 自動ドアを電動車いすで通過しようとしたら挟まれそうになる