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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:85
車いすのブレーキをかけ忘れてリフトを操作したところ、車いすが急に動き出した
ダウンロードしてお使い下さい。
段差解消機のテーブル面はわずかに傾斜している場合が多いので、車いすのブレーキをかけることはとても重要です。うっかり忘れてしまうこともありますので、注意喚起のための表示を見やすいところにするなどの対策も有効でしょう。
人:利用者があわてていてブレーキをかけ忘れていたモノ:注意喚起の表示がなかった
研修教材の印刷
Case:169 スイッチを入れ間違えて後進し、壁にぶつかりそうになる
Case:150 ブレーキをかけ忘れたことにより車いすが移動し、転倒しそうになる
Case:65 キャスタがエレベータの隙間に入り、身動きがとれなくなる
Case:346 ロフストランド杖のカフから腕が抜けず転倒しそうになる
Case:298 エレベーターのドアレールの隙間にキャスターがはまり込み転倒しそうになる
Case:167 満充電のつもりだったが、横断歩道の真ん中で止まってしまう
Case:299 キャスターを持ち上げて段差をあがろうとしたら、車いすが横にずれ転倒しそうになる
Case:321 ベッド柵を外してしまわぬよう紐でしばっていたが、ベッドのベースフレームとしばってしまい、高さ調整の際に柵が破損しそうになる
Case:47 ベッドの高さを下げたとき、脇にあったポータブルトイレを破損させる
Case:58 スロープを収納する時に指を挟みそうになる
Case:363 廊下に置いた荷物の横を通り抜けようとして歩行車ごと転びそうになる
Case:194 背ボトムと足側に設置していたベッド用グリップの間に首を挟まれ、ケガをしそうになる
Case:290 上昇する際の車いすの向きを誤り、足先がサッシ枠に挟まれそうになる
Case:123 かかととキャスタがぶつかり、ケガをしそうになる
Case:329 昇降座椅子を上昇させた際に足が浮いてしまい転落しそうになる
Case:315 座面高さ調整時に、フレームの隙間に指を挟みそうになる
Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう
Case:335 座面が前方に傾斜していたため、転落しそうになる
Case:258 本体と上がりかまちの隙間に足が挟まり、ケガをしそうになる
Case:54 ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる