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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:159
舗装されていない道路を走行中、大きな石を踏んでしまい、車いすごと転倒しそうになった
ダウンロードしてお使い下さい。
施設内とは異なり、一般の道路では様々な状況に遭遇します。大きな石もその一つ、利用者には、そのような様々な状況を的確に把握して安全に走行できる認知、判断、運動機能が求められます。十分な心身機能を持たない場合、利用を制限することも必要です。
人:障害物を避ける操作ができなかった人:不整地を慎重に走行しなかった環境:舗装されていない場所だった
研修教材の印刷
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる
Case:21 落ち葉を踏んだタイヤがスリップして、操作不能になる
Case:115 ベッドの柵(サイドレール)に手押しハンドルが引っかかり、動けなくなる
Case:117 前向きで下りたところフットサポートが地面にひっかかり、転落しそうになる
Case:236 反対側から押していたため、うまく操作できずバランスを崩して転倒しそうになる
Case:221 裏表を間違えて設置していたため、スロープがガタつく
Case:314 ブレーキ操作のワイヤーが切れ、ブレーキが掛けられなくなる
Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる
Case:168 ブレーキのつもりでアクセルレバーを押してしまい、壁に激突してケガをしそうになる
Case:161 勢いよく段差を下りたため、前方へ転落しそうになる
Case:283 ステップが足と接触し、ケガをしそうになる
Case:59 スロープを上るときに介助者の足がすべり、車いすごと後方へ転倒しそうになる
Case:177 前後を間違えて設置したことで、すべり落ちそうになる
Case:411 スロープに乗り込む段差が大きく勢いをつけたら脱輪してしまった
Case:306 バックで段差スロープに対して斜めに段差を下ろうとした際に、バランスを崩し転倒しそうになる
Case:248 立ち上がった際に車体が前に進み、前方へ転倒しそうになる
Case:120 自力でスロープを上っているときに、後方へひっくり返りそうになる
Case:64 側溝の蓋にキャスタが入り、身動きが取れなくなる
Case:112 可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる
Case:170 話に夢中で不意にアクセルレバーに手が触れて車体が動き出し、転落しそうになる