Welcome to association for technical aids' home page
厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:233
スリッパが脱ぎ捨てられていたことが気になり、揃えようとして手を伸ばしたところ、バランスを崩して土間に転落しそうになった
ダウンロードしてお使い下さい。
大きなケガにつながりかねない危険な事例です。歩行車ではスリッパ自体が移動の妨げとなることが考えられますので、安全な利用のためにはこまめに片づけるなど家族の配慮も大切です。
人:性格上、脱ぎ捨てられたスリッパが気になったモノ:ブレーキがついていなかった
研修教材の印刷
Case:167 満充電のつもりだったが、横断歩道の真ん中で止まってしまう
Case:122 足がすべって地面に転がり落ちそうになる
Case:288 傘を持ちながら下りようとして、脱輪しそうになる
Case:112 可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる
Case:170 話に夢中で不意にアクセルレバーに手が触れて車体が動き出し、転落しそうになる
Case:132 片側のフットサポートに足をのせて立ち上がり、車いすが傾いて転倒しそうになる
Case:172 落ちたモノを拾おうとしてアクセルレバーをつかんでしまい、転落しそうになる
Case:336 急坂を登っているとき、前輪が浮いて後方に倒れそうになる
Case:15 ゆるやかなスロープをバックで上りきったとき、後方へ転倒しそうになる
Case:113 段差を越えた衝撃で足が落ちてしまい、ケガをしそうになる
Case:286 段差を乗り越えようとアクセルレバーを強く押し込んだため、急発進してしまう
Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる
Case:246 ドアの開閉時にバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる
Case:168 ブレーキのつもりでアクセルレバーを押してしまい、壁に激突してケガをしそうになる
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる
Case:258 本体と上がりかまちの隙間に足が挟まり、ケガをしそうになる
Case:136 簡易スロープを前向きで下りたところ、前方へ転落しそうになる
Case:22 空気を注入するためのバルブが腿(もも)にあたり、痛みが生じる
Case:159 大きな石を踏んでしまい、転倒しそうになる