テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:64

側溝の蓋にキャスタが入り、身動きが取れなくなる

場面の説明

歩行車で側溝の蓋の上を通過した際に、後輪キャスタがはまってしまった

Case64画像
利用シーン
主な利用場所
段差・縁石段差・縁石
介護保険の種目
歩行器歩行器
分類コード(CCTA95)
120606(歩行車)
介護テクノロジー
-

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

街で歩行車を利用する際には、段差や溝など様々な障害に注意して操作する必要があります。安全に使用するには、そのような障害に注意を払い、的確な判断をしながら進行することができる能力が必要で、用具を提供し操作の説明をする人はその点の確認も求められています。

参考要因

人:このくらいの隙間であれば問題ないと思ってしまった
人:提供者からの注意喚起が欠けていた
モノ:キャスタが側溝の蓋に入ってしまう幅だった

研修教材の印刷

関連する事例(利用シーン)188件

  • Case:79 妻の身長に合わせた低い手すりを無理に使い、バランスを崩し転倒しそうになる

    Case:79
    妻の身長に合わせた低い手すりを無理に使い、バランスを崩し転倒しそうになる

  • Case:385 踏切で降りてきた遮断棒に引っ掛って転倒し、電車にはねられそうになる

    Case:385
    踏切で降りてきた遮断棒に引っ掛って転倒し、電車にはねられそうになる

    車いす
  • Case:76 シルバーカーに足がついて行けず、前方へ転倒しそうになる

    Case:76
    シルバーカーに足がついて行けず、前方へ転倒しそうになる

  • Case:233 スリッパを直そうと前かがみになり、歩行車ごと転落しそうになる

    Case:233
    スリッパを直そうと前かがみになり、歩行車ごと転落しそうになる

    歩行器
  • Case:112 可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる

    Case:112
    可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる

  • Case:63 歩行車で段差にひっかかり、前方へ転倒しそうになる

    Case:63
    歩行車で段差にひっかかり、前方へ転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:259 足を踏み外して転落しそうになる

    Case:259
    足を踏み外して転落しそうになる

    移動用リフト(つり具の部分を除く)
  • Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる

    Case:300
    車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる

    車いす
  • Case:380 電動車いすで熱湯を運んでいたところ、急停止してこぼし火傷をしそうになる

    Case:380
    電動車いすで熱湯を運んでいたところ、急停止してこぼし火傷をしそうになる

    車いす
  • Case:257 昇降中に子どもが下に潜り込み、挟み込みそうになる

    Case:257
    昇降中に子どもが下に潜り込み、挟み込みそうになる

    移動用リフト(つり具の部分を除く)
  • Case:221 裏表を間違えて設置していたため、スロープがガタつく

    Case:221
    裏表を間違えて設置していたため、スロープがガタつく

    スロープ
  • Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    Case:229
    床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    手すり
  • Case:158 介助による段差乗り越え後、転倒防止バーが収納されたまま走行してしまい、小さな段差でひっくり返りそうになる

    Case:158
    介助による段差乗り越え後、転倒防止バーが収納されたまま走行してしまい、小さな段差でひっくり返りそうになる

    車いす
  • Case:154 誤ってリクライニングレバーを握ってしまい、転倒しそうになる

    Case:154
    誤ってリクライニングレバーを握ってしまい、転倒しそうになる

    車いす
  • Case:12 ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる

    Case:12
    ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる

    車いす
  • Case:67 歩行車に座ろうとした時、転倒しそうになる

    Case:67
    歩行車に座ろうとした時、転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう

    Case:222
    フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう

    スロープ
  • Case:110 福祉車両の昇降リフトから、転落しそうになる

    Case:110
    福祉車両の昇降リフトから、転落しそうになる

  • Case:16 歩道と車道の段差で、片輪だけ乗り上げ、身体が放り出されそうになる

    Case:16
    歩道と車道の段差で、片輪だけ乗り上げ、身体が放り出されそうになる

    車いす
  • Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる

    Case:316
    抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる

    歩行器
もっと見る
pagetop