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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:316
抑速ブレーキ付の歩行器での歩行場面で、左右調整が不一致のため直進性が損なわれ、歩道から脱輪し転倒しそうになった
ダウンロードしてお使い下さい。
抑速ブレーキ付の歩行器は、歩行が加速するパーキンソン症候群等の人に多く利用されますが、その抑速機構の調整ミスが原因です。 調整後は必ず直進性のチェックを行い、使用時のトラブルを未然に防ぐことが必須です。
人:抑速ブレーキの調整を間違った人:調整後、直進性の確認が不十分だった
研修教材の印刷
Case:162 載せていた歩行車がガードレールに接触し、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:237 脚部が誤って装着されており、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:296 歩行を始めようとした瞬間に転倒しそうになる
Case:138 足がすべってバランスを崩し、転落しそうになる
Case:171 横断に時間がかかってしまい、車と接触しそうになる
Case:389 車いすでエスカレーター利用中、転落しそうになる
Case:126 手押しハンドルにブレーキがついておらず、ひっくり返りそうになる
Case:429 駅のホームを走行中、操作を誤って転落しそうになる
Case:357 ペットの猫に気を取られて転倒しそうになる
Case:221 裏表を間違えて設置していたため、スロープがガタつく
Case:117 前向きで下りたところフットサポートが地面にひっかかり、転落しそうになる
Case:176 凹凸の激しい農道を走行したことで車体が突然止まり、立ち往生してしまう
Case:242 本体と壁の間に指を挟み、ケガをしそうになる
Case:383 警告ブザーに驚き、運転操作を誤りそうになった
Case:163 後進のつもりが前進してしまい、人とぶつかりそうになる
Case:250 ふらつきのためベースにつまづき、転倒しそうになる
Case:301 側壁に車いすのキャスターが接触し、操作に手間取っていたら突然スロープが段から外れ、落下してしまう
Case:20 電源を切り忘れて、降りるときに本体が動き出し、転倒しそうになる
Case:21 落ち葉を踏んだタイヤがスリップして、操作不能になる
Case:428 許容範囲を超える急坂を警告灯表示を無視して下り転倒した