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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:316
抑速ブレーキ付の歩行器での歩行場面で、左右調整が不一致のため直進性が損なわれ、歩道から脱輪し転倒しそうになった
ダウンロードしてお使い下さい。
抑速ブレーキ付の歩行器は、歩行が加速するパーキンソン症候群等の人に多く利用されますが、その抑速機構の調整ミスが原因です。 調整後は必ず直進性のチェックを行い、使用時のトラブルを未然に防ぐことが必須です。
人:抑速ブレーキの調整を間違った 人:調整後、直進性の確認が不十分だった
研修教材の印刷
Case:218 前方がよく見えず、転落しそうになる
Case:58 スロープを収納する時に指を挟みそうになる
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる
Case:22 空気を注入するためのバルブが腿(もも)にあたり、痛みが生じる
Case:166 停車時、無意識に片足を地につけようとしてしまい、転落しそうになる
Case:365 こたつ布団が歩行器の車輪に絡まり転びそうになる
Case:362 廊下の曲がり角で小回りをしすぎて腕を壁にぶつける
Case:140 角をうまく回れず、足がぶつかってケガをしそうになる
Case:219 上下を間違えて設置したことにより、キャスタが引っかかってしまう
Case:238 人の足をひいた衝撃で、バランスを崩しそうになる
Case:139 タイヤに指が入っていることに気づかず操作したため、ケガをしそうになる
Case:162 載せていた歩行車がガードレールに接触し、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:242 本体と壁の間に指を挟み、ケガをしそうになる
Case:381 電動車いすで走行中、足がフットプレートと地面の間に巻き込まれそうになる
Case:257 昇降中に子どもが下に潜り込み、挟み込みそうになる
Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる
Case:402 背もたれのカバーがズレ、ポケット部分が背中にあたっていた
Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる
Case:12 ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる
Case:385 踏切で降りてきた遮断棒に引っ掛って転倒し、電車にはねられそうになる