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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:228

床面とベースのわずかな段差につまづき、転倒しそうになる

場面の説明

ベッドへ戻ろうとした際、床置き形手すりのベースにあるわずかな段差につまづき転倒しそうになった

Case228画像
利用シーン
主な利用場所
寝室寝室
段差・縁石段差・縁石
介護保険の種目
手すり手すり
分類コード(CCTA95)
123009(床置き式起き上がり用手すり)
介護テクノロジー

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解説

特にすり足の高齢者の場合、ほんの2~3㎝の段差でも足を引っかけてしまうことがあります。また、白内障など視覚の障害が起因して、段差を確認しづらい場合もあります。いずれにしても、段差を認識しやすい工夫をすることで、安全を高めることが可能です。

参考要因

人:すり足で歩いていた
人:段差があることに気づいていなかった
モノ:注意表示がなかった
モノ:視力が衰えた利用者にはベースが見えづらい色だった
環境:部屋が暗くて足元が見えなかった

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