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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:24
介助者はよそ見をして、利用者の足を挟みそうな状況に気づいていない
ダウンロードしてお使い下さい。
ベッドの機種により挟み込みやすさにも差がありますが、どの機種にも起こりうる事例です。端座位になってからベッドの高さを下げる操作は極力避け、やむを得ず操作するときには利用者の足の位置に十分注意をしましょう。
人:利用者の足の位置を確認していなかった人:よそ見をしながらベッドの操作をしていたモノ:挟み込みやすい構造のベッドだった
研修教材の印刷
Case:354 ベッド高を下げる際に、車いすのフットプレートがベッドに挟まれそうになる
Case:391 介護ベッドの背を上げる際に背板とベッド柵の間に腕が挟まりそうになる
Case:400 サイドレール受けの樹脂カバーが破損していることに気づかず足を怪我しそうになる
Case:24 ベッドを下げたとき、利用者のかかとがフレームと床の間に挟まり、ケガをしそうになる
Case:38 マットレス止めが利用者の腿(もも)にあたり、ケガをしそうになる
Case:212 ホースがベッドの柵(サイドレール)とベッドの隙間に挟まり、空気が流れなくなる
Case:215 ホースが折れ曲がっており、空気が流れなくなる
Case:254 ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
Case:194 背ボトムと足側に設置していたベッド用グリップの間に首を挟まれ、ケガをしそうになる
Case:364 起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる
Case:409 床置き型手すりの設置位置を家族が移動してしまい転倒しそうになった
Case:210 シートごと、ベッドから転落しそうになる
Case:434 ベッド下のセンサーマットを無理にまたぎ越そうとして転倒しそうになる
Case:327 かかとの褥瘡予防のクッションの不適切な使い方によって尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)を助長しそうになる
Case:179 操作を誤りベッドの高さが上がってしまう
Case:217 電源コードが抜けたことで、ポンプの設定が変わる
Case:338 介助のために外していたサイドレールを、ベッドの下降操作により挟み込み、変形しそうになる
Case:54 ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる
Case:31 マットレス上の手元スイッチが作動し、転落しそうになる
Case:197 寝返りをする際に手元スイッチを誤ってつかんでしまい、フックが切れて、バランスを崩しそうになる