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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:44
夜間、利用者がベッドに戻って腰掛けようとした際に、誤ってベッドの柵(サイドレール)に接触した
ダウンロードしてお使い下さい。
視力の状態によっては昼間でも起こりえる事例です。利用者に注意を促すことも必要ですが、ベッドの柵(サイドレール)の長さを変更するなどの対応を検討しましょう。
モノ:夜間だとベッドの柵(サイドレール)が認識しづらい環境:フットライトなどの照明をつけていなかった
研修教材の印刷
Case:54 ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる
Case:208 シートを無理やり引き抜いたため、転落しそうになる
Case:196 操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる
Case:40 ベッドを上げ過ぎて、利用者の足が床から離れ、前方へ転落しそうになる
Case:213 介助者の手が触れて電源が落ちてしまい、空気が流れなくなる
Case:326 フットボードに尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)の足先があたり、褥瘡になりそうになる
Case:212 ホースがベッドの柵(サイドレール)とベッドの隙間に挟まり、空気が流れなくなる
Case:278 座面に浅く座ったため、本体が後方に動いて転倒しそうになる
Case:192 敷布団と一緒に床へすべり落ちそうになる
Case:34 しっかりと固定されていなかったベッド用グリップにつかまり、前方に転倒しそうになる
Case:195 ベッド用グリップを握ったままの状態で背上げをしたため、手をひねりそうになる
Case:289 転倒した際、手すりの隙間に頭を挟んでしまう
Case:254 ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
Case:134 車いすをとろうと身を乗り出しすぎ、転落しそうになる
Case:88 ポータブルトイレを支えに床から立ち上がろうとして、転倒しそうになる
Case:251 暗くて足元がよく見えず、ベースでつまづきそうになった。
Case:71 前方のいすに座ろうとして、転倒しそうになる
Case:341 暖房でベース部分が熱くなり、足を火傷しそうになる
Case:214 背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう
Case:210 シートごと、ベッドから転落しそうになる