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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:44
夜間、利用者がベッドに戻って腰掛けようとした際に、誤ってベッドの柵(サイドレール)に接触した
ダウンロードしてお使い下さい。
視力の状態によっては昼間でも起こりえる事例です。利用者に注意を促すことも必要ですが、ベッドの柵(サイドレール)の長さを変更するなどの対応を検討しましょう。
モノ:夜間だとベッドの柵(サイドレール)が認識しづらい環境:フットライトなどの照明をつけていなかった
研修教材の印刷
Case:226 ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる
Case:28 ベッドとポータブルトイレの間に入り込んでしまい、ケガをしそうになる
Case:279 座面の端に座ってしまい、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:265 フットサポートに足をのせたまま立ち上がり、転倒しそうになる
Case:196 操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる
Case:254 ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
Case:25 ベッドの背上げをしていた際に、腕をベッドの柵(サイドレール)に挟み、ケガをしそうになる
Case:200 座った時にバランスを崩し、後方へ転倒しそうになる
Case:329 昇降座椅子を上昇させた際に足が浮いてしまい転落しそうになる
Case:187 ベッドの背上げ時、酸素チューブが引っかかってしまい抜けそうになる
Case:26 ベッドの背を上げたところ、利用者の身体が足側に大きくズレる
Case:206 アームが開いており、転落しそうになる
Case:318 介護者がコンセントを抜いてしまって、空気が抜けてしまう
Case:400 サイドレール受けの樹脂カバーが破損していることに気づかず足を怪我しそうになる
Case:278 座面に浅く座ったため、本体が後方に動いて転倒しそうになる
Case:44 ベッドの柵(サイドレール)に臀部をぶつけ、転倒しそうになる
Case:189 上下逆さまに使用しており、思わぬ方向に動いて転落しそうになる
Case:340 つかもうとした手すりが無く、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:202 ついた手がすべってしまい、転落しそうになる
Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる