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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:44
夜間、利用者がベッドに戻って腰掛けようとした際に、誤ってベッドの柵(サイドレール)に接触した
ダウンロードしてお使い下さい。
視力の状態によっては昼間でも起こりえる事例です。利用者に注意を促すことも必要ですが、ベッドの柵(サイドレール)の長さを変更するなどの対応を検討しましょう。
モノ:夜間だとベッドの柵(サイドレール)が認識しづらい環境:フットライトなどの照明をつけていなかった
研修教材の印刷
Case:114 ブレーキをかけずに立ち上がろうとしたため、後方に転倒しそうになる
Case:196 操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる
Case:183 ベッドの柵(サイドレール)が抜けてしまい、転落しそうになる
Case:391 介護ベッドの背を上げる際に背板とベッド柵の間に腕が挟まりそうになる
Case:241 ブレーキを解除してから立ち上がろうとしたため、車体が動き後方に転倒しそうになる
Case:210 シートごと、ベッドから転落しそうになる
Case:265 フットサポートに足をのせたまま立ち上がり、転倒しそうになる
Case:263 座面が回転してバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:296 歩行を始めようとした瞬間に転倒しそうになる
Case:289 転倒した際、手すりの隙間に頭を挟んでしまう
Case:40 ベッドを上げ過ぎて、利用者の足が床から離れ、前方へ転落しそうになる
Case:347 ポータブルトイレの蹴込みに脚をひっかけて起き上がり、下腿前面をけがしそうになる
Case:364 起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる
Case:67 歩行車に座ろうとした時、転倒しそうになる
Case:239 床からの立ち上がりに歩行器を使い、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:41 寝返りをして、ベッドから転落しそうになる
Case:48 ベッド用テーブルに寄りかかり、転倒しそうになる
Case:57 トイレ用の手すりがズレて、転倒しそうになる
Case:180 フットボード側から転落しそうになる
Case:55 床置き形手すりとベッドの間に身体が挟まり、身動きがとれなくなる