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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:50
ベッドから立ち上がろうとアームをつかんで体重をかけた際、ベッド用グリップがはずれて前のめりになった
ダウンロードしてお使い下さい。
ねじのゆるみは定期的なメンテナンスで防止するものですが、何らかの理由で一度取り外し、再び設置した際にねじを締め忘れるようなことも考えられます。ベッド用グリップは手すりとして身体を支える重要な付属品という認識を持つことが大切です。
人:ねじの締めつけが不十分であることに気づかなかった環境:定期的にねじのゆるみを確認していなかった
研修教材の印刷
Case:186 停電した時の対応がわからず、バランスを崩しそうになる
Case:29 ベッド用グリップにパジャマがひっかかり、転倒しそうになる
Case:71 前方のいすに座ろうとして、転倒しそうになる
Case:47 ベッドの高さを下げたとき、脇にあったポータブルトイレを破損させる
Case:339 手すりにかけたタオルや服で、滑って転倒しそうになる
Case:30 マットレスの下(床板のつなぎめ)に指を入れ、ケガをしそうになる
Case:377 介護用ベッドの部品が破断し、寝床のフレームが落下した
Case:327 かかとの褥瘡予防のクッションの不適切な使い方によって尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)を助長しそうになる
Case:322 柵を外しておむつ交換中に目を離す、または交換後に柵を戻し忘れ、本人がベッドから落ちそうになる
Case:302 徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう
Case:254 ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
Case:355 寝返りをした際にサイドレールを乗り越え転落しそうになる
Case:226 ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる
Case:55 床置き形手すりとベッドの間に身体が挟まり、身動きがとれなくなる
Case:347 ポータブルトイレの蹴込みに脚をひっかけて起き上がり、下腿前面をけがしそうになる
Case:34 しっかりと固定されていなかったベッド用グリップにつかまり、前方に転倒しそうになる
Case:208 シートを無理やり引き抜いたため、転落しそうになる
Case:364 起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる
Case:212 ホースがベッドの柵(サイドレール)とベッドの隙間に挟まり、空気が流れなくなる
Case:41 寝返りをして、ベッドから転落しそうになる