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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:50
ベッドから立ち上がろうとアームをつかんで体重をかけた際、ベッド用グリップがはずれて前のめりになった
ダウンロードしてお使い下さい。
ねじのゆるみは定期的なメンテナンスで防止するものですが、何らかの理由で一度取り外し、再び設置した際にねじを締め忘れるようなことも考えられます。ベッド用グリップは手すりとして身体を支える重要な付属品という認識を持つことが大切です。
人:ねじの締めつけが不十分であることに気づかなかった環境:定期的にねじのゆるみを確認していなかった
研修教材の印刷
Case:192 敷布団と一緒に床へすべり落ちそうになる
Case:255 電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう
Case:420 腋下に入れたパッドの挿入が不十分で外れ、転倒しそうになった
Case:435 来客のある部屋でのコールが継続的に反応し未対応で放置していたため、別の部屋での離床を感知できなかった
Case:196 操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる
Case:232 不安定な場所で腰掛けたことで本体ごと傾き、転倒しそうになる
Case:27 足側にズレた利用者の身体を、介助者が戻そうとして、ケガをしそうになる
Case:26 ベッドの背を上げたところ、利用者の身体が足側に大きくズレる
Case:340 つかもうとした手すりが無く、バランスを崩して転倒しそうになる
Case:295 スカートの裏地が滑りやすく、ベッドの端に腰かけた際に滑り落ちそうになる
Case:206 アームが開いており、転落しそうになる
Case:42 背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる
Case:266 足がすべってひっくり返りそうになる
Case:213 介助者の手が触れて電源が落ちてしまい、空気が流れなくなる
Case:391 介護ベッドの背を上げる際に背板とベッド柵の間に腕が挟まりそうになる
Case:355 寝返りをした際にサイドレールを乗り越え転落しそうになる
Case:183 ベッドの柵(サイドレール)が抜けてしまい、転落しそうになる
Case:88 ポータブルトイレを支えに床から立ち上がろうとして、転倒しそうになる
Case:195 ベッド用グリップを握ったままの状態で背上げをしたため、手をひねりそうになる
Case:28 ベッドとポータブルトイレの間に入り込んでしまい、ケガをしそうになる